光回線を契約する前に、毎月いくら支払うことになるのかは誰もが気になるポイントですよね。
「auひかりの月額料金って安いの?」「プロバイダ料金や解約時の違約金はいくら?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、auひかりは提供エリア内にお住まいでau・UQモバイルを利用している方なら、スマホセット割を含めて通信費を大きく節約できる光回線です。戸建てなら3年目以降は月額5,390円〜と割安で、申し込む窓口によって実質的な負担額も変わります。

本記事では、auひかりの戸建て・マンションの月額料金から、固定電話・テレビサービスの料金、他社光回線との比較、料金を安く抑える申し込み方法までを最新情報で解説します。料金を「料金重視」「速度重視」「キャンペーン重視」の3つの観点で評価しました。
au・UQモバイルユーザー以外の方にはおすすめできないのか、という点も気になりますよね。その理由や料金の内訳まで網羅して解説するので、auひかりを検討中の方はぜひ最後までご覧ください。
| おすすめ窓口 | 最大キャッシュバックとその他 | 申し込み先 |
|---|---|---|
GMOとくとくBB | 最大114,000円 高性能Wi-Fiルーター無料 開通11・23ヶ月目に振込 月額3ヶ月分0円(最大16,830円割引) | 公式サイト |
上記はauひかりをもっともお得に申し込める窓口の一例です。キャッシュバック金額や受け取り条件は変動するため、申し込み前に※最新情報は公式サイトでご確認ください。
auひかりの月額料金『戸建て・マンション』

auひかりの「戸建て(ホーム)」と「マンション」の月額料金を見ていきましょう。月額料金は、住居タイプ・ギガタイプ・契約期間などによって変わります。
auひかりでは、ひかり電話やテレビサービスなどもオプションで追加できます。それぞれいくらになるのかをあわせて解説します。
- 戸建て(ホーム)の月額料金
- マンションの月額料金
- 固定電話(auひかり電話)の料金
- テレビサービスの料金
- 料金プラン選びに迷ったときの選び方
契約してから「思ったよりも高い!」とならないよう、まずは月額料金の全体像を確認しておきましょう。住居タイプごとに、順番に見ていきます。
auひかりの戸建ての月額料金は3つのプランから選べる
戸建てにお住まいの方が契約するのが「auひかり ホーム」と呼ばれる一戸建て住宅向けのプランです。通信速度の違う3種類のプランに加え、それぞれ契約期間の異なる3つの料金プランが用意されています。
はじめに、契約期間のない標準プランから見ていきましょう。
| 標準プラン | 1ギガ | 5ギガ | 10ギガ |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 6,930円 | 7,480円 | 8,338円 |
| 契約期間 | なし | ||
| 違約金 | なし | ||
次に、2年自動更新の「ギガ得プラン」と3年自動更新の「ずっとギガ得プラン」です。契約期間の縛りがある分、標準プランよりも月額料金が安くなります。
| ギガ得プラン | 1ギガ | 5ギガ | 10ギガ |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 5,720円 | 6,270円 | 7,128円 |
| 契約期間 | 2年(自動更新) | ||
| 違約金 | 4,460円 | ||
| ずっとギガ得プラン | 1ギガ | 5ギガ | 10ギガ |
|---|---|---|---|
| 1年目 | 5,610円 | 6,160円 | 7,018円 |
| 2年目 | 5,500円 | 6,050円 | 6,908円 |
| 3年目~ | 5,390円 | 5,940円 | 6,798円 |
| 契約期間 | 3年(自動更新) | ||
| 違約金 | 4,730円 | ||
契約期間が長い「ずっとギガ得プラン」がもっともお得なプランで、1年ごとに110円ずつ安くなります。3年目以降は料金が変わりませんが、戸建住宅の料金相場が月額5,500円程度であることを考えると割安といえます。
一般的なインターネット利用なら「1ギガ」で十分です。「5ギガ」「10ギガ」は通信量の多いオンラインゲームやライブ配信を楽しむ方におすすめのプランですよ。
auひかりのマンションの月額料金はタイプで異なる
auひかりの回線が導入されているマンションであれば「auひかり マンション」というプランを契約できます。お住まいのマンションの設備や環境によって契約できるタイプが異なるため、料金にも幅があります。
| マンションタイプ | 料金 | 通信速度 | 違約金 |
| タイプV | 4,180円~ | 100Mbps | 2,290円 |
|---|---|---|---|
| タイプE | 3,740円~ | ||
| タイプF | 4,290円 | ||
| タイプG | 4,180円~ | 664Mbps | 2,730円 |
| 都市機構 | 2,585円~ | 16/100Mbps | 2,290円 |
| 都市機構G | 2,585円~ | 16/100/664Mbps | 2,730円 |
| ギガ | 4,455円 | 1Gbps | 2,290円 |
| ミニギガ | 5,500円 |
マンションプランは、通信速度や使用する回線によって細かく料金が設定されています。他社光回線のように「マンションだから月額○○円」と言い切れない複雑なプラン設計になっているので注意しましょう。
契約期間も、割引価格の「お得プラン」、無料オプション付きの「お得プランA」、縛りのない「標準プラン」の3種類があります。違いは以下のとおりです。
| 標準プラン | お得プラン | お得プランA | |
| 契約期間 | なし | あり | あり |
| 違約金 | なし | あり | あり |
| 料金 | 標準価格 | 割引価格 | 標準価格 |
| 無料追加オプション | なし | なし | あり |
プランによって料金はもちろん、最高通信速度もさまざまです。「この価格なら他社を検討する」とならないよう、必ず対応タイプを事前確認しておきましょう。
建物の設備によって契約できるタイプが決まるため、自分では選べない点も覚えておくと安心ですよ。気になる場合は、申し込み前にエリア検索でタイプを確認してみてください。
auひかりの固定電話(auひかり電話)の料金は月額770円
auひかりでは、インターネット回線だけでなく、光回線を利用した電話サービスの「auひかり電話」も提供しています。基本料金や通話料金は、以下のとおりです。
| 利用料金 | |
|---|---|
| サービス料金 | 月額770円 |
| 国内通話料金 | 8.8円/3分 |
| 通話オプションパック | +550円または759円 |
サービス料金も通話料金もNTTの固定電話より安いため、現在固定電話を契約している方は乗り換えがおすすめです。NTTで使用中の電話番号そのままで、光回線への乗り換えと同時に移行できます。
また、auひかり電話の契約はauスマートバリュー・自宅セット割の適用条件にもなっています。固定電話を使わない方でも、契約する価値は十分にありますよ。
auひかりのテレビサービスの料金は月額1,628円から
auひかりでは、光回線を利用した「auひかりテレビサービス」も提供しています。複数のチャンネルをセットにしたパックが2種類用意されており、どちらかを契約するとテレビ視聴が可能になります。
| auひかり テレビサービス | |
|---|---|
| ジャンルパック | 月額1,628円 |
| オールジャンルパック | 月額2,728円 |
| セットトップボックス利用料金 | +550円 |
auひかりテレビサービスを視聴する際は、セットトップボックスのレンタルが必須です。また、これらの契約には地デジ・BS・CS放送は含まれていません。
「スカパー!」のように、好きなチャンネルを選んで契約する有料放送をイメージすると分かりやすいですね。映画やスポーツなど見たいジャンルがある方は検討してみましょう。
auひかりの料金プラン選びに迷ったらこれを選ぶ
auひかりには戸建て・マンションともにたくさんのプランがあり、選び方に迷うこともあるでしょう。そこで、需要に合わせたおすすめのプランの選び方を簡単にまとめました。
住居タイプ別に整理したので、確認してみてくださいね。
戸建てにお住まいの方
- 一般的な光回線を契約したい → ホーム1ギガ ずっとギガ得プラン
- ハイスペックなオンラインゲームをしたい → ホーム10ギガ ずっとギガ得プラン
マンションにお住まいの方
- できるだけお得に契約したい → 住居対象プラン(お得プラン)
- 引越しの可能性がある → 住居対象プラン(標準プラン)
戸建ての方はプランの種類がそれほど多くないため、すんなり決まることが多いです。一方でマンションの方は「お得プラン」に注意が必要です。
お得プランで契約すると契約期間の縛りが発生するため、auひかり非対応の住居へ引っ越す際に解約金が発生する場合があります。引越しの予定がある方は、標準プランを選んでおくと安心ですよ。
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auひかりと他の光回線の月額料金を比較

ここでは、auひかりと他社光回線の月額料金を比較します。利用料金は毎月発生するものなので、小さな差でも長いスパンで見ると大きな違いになってきます。
主要な光回線の戸建て・マンション料金を一覧にまとめました。
| 光回線 | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| auひかり | 1年目:5,610円 2年目:5,500円 3年目~:5,390円 | 4,180円〜 |
| ソフトバンク光 | 5,720円 | 4,180円 |
| ドコモ光 | 5,720円〜 | 4,400円〜 |
| ビッグローブ光 | 5,478円 | 4,378円 |
| So-net光 M | 5,995円 | 4,895円 |
| @nifty光 | 5,720円 | 4,378円 |
| NURO光 | 5,200円 | 3,850円~ |
※NURO光のみ2ギガ、その他は1ギガプラン、長期割引適用価格。最新情報は各公式サイトでご確認ください
表を見ると、auひかりは他社と同程度の料金設定であることがわかります。ただしマンションタイプは住居の設備によって料金が決まるため、実際の金額は比較表どおりとは限りません。
また戸建ては1年目こそ平均的ですが、3年目以降は数ある光回線の中でも上位の安さになります。スマホセット割を利用すれば、さらに通信費の節約が見込めますよ。
スマホセット割が利用できる光回線をチェック
月額料金を比較する際は、スマホセット割がどれくらい適用できるかもポイントになります。割引が適用されるのは多くの場合スマホ料金のほうですが、通信費全体を節約するなら活用しておきたい特典です。
契約している家族の人数によっては大幅な割引が見込めるので、必ずチェックしておきましょう。
| 光回線 | 対象スマホ回線 | 最大割引額 | 最大回線数 |
|---|---|---|---|
| auひかり @nifty光 | au | 1,100円 | 合計 10回線 |
| UQモバイル | |||
| ソフトバンク光 NURO光 | ソフトバンク | 1,100円 | 合計 10回線 |
| ワイモバイル | 1,650円 | ||
| ドコモ光 | ドコモ | 1,210円 | 20回線 |
| ビッグローブ光 | au | 1,100円 | 合計 10回線 |
| UQモバイル | 1,100円 | ||
| BIGLOBEモバイル | 220円 | 1回線 | |
| donedone | 220円 | 1回線 | |
| NURO光 | NUROモバイル | 461円 (最長3年間) | 5回線 |
auひかりは、auユーザーとUQモバイルユーザーにとってお得な光回線といえます。月額料金を重視するなら、自分が使っているスマホ回線とのセット割が適用できる光回線を選ぶのが基本です。
auひかりの利用料金をシミュレーションする手順

ここでは、auひかりの提供エリア検索と料金シミュレーションの手順を紹介します。auひかりのホームタイプは一部エリアに対応していません。
下記の画像のとおり、主に東海地方・関西地方はホームタイプが提供エリア外です。

マンションタイプは基本的に全国で利用できますが、建物がauひかりに対応していなければ利用できません。そのため、auひかりを契約する際はまず最初にエリア検索をするようにしましょう。
下記の手順で進めると、エリア検索と料金シミュレーションが同時にできます。
- 提供エリアの検索ページで住所を入力し契約可能なプランを確認する
- 「料金シミュレーションからお申し込み」ボタンをクリックする
- プランやオプションを選択して右側の料金シミュレーション結果を確認する
それでは、実際の画面とあわせて1ステップずつ見ていきましょう。まずは、auひかりの提供エリアの検索ページで必要事項を入力し、提供エリア内かどうかを確認します。

引用元:auひかり提供エリアの検索
検索結果には「その住所・住居で契約可能なプラン」が表示されます。その下の左側にある「料金シミュレーションからお申し込み」ボタンをクリックしましょう。

引用元:auひかり提供エリアの検索
入力した住所で契約可能なプランをベースにしたシミュレーション画面が表示されます。細かいプランやオプションを設定していきましょう。

引用元:auひかり提供エリアの検索
一番下まで選択できたら、右側に表示されている「料金シミュレーション」のバーに注目です。選択したプランをもとにした料金シミュレーション結果が表示されます。

引用元:auひかり提供エリアの検索
シミュレーション結果を見ると「契約期間を変更しようかな」「速度プランを上げても予算内に収まるかも」など、いろいろな要望が出てくるはずです。まだ申し込みは進んでいないので、好きなようにカスタマイズしながら検討してみてくださいね。
なお、そのまま「次へ」を押して入力を進めると契約に進んでしまうので要注意です。料金シミュレーションとして利用する場合は、結果だけを参考にしましょう。
auひかりの料金を安くする申し込み方法とセット割
引用元:auひかり
auひかりを安く申し込むためには、以下の3つのポイントがあります。同じauひかりでも、申し込み方ひとつで実質的な負担額が大きく変わるので、契約前にチェックしておきましょう。
- auスマートバリュー・自宅セット割でスマホ料金を割引する
- auひかり公式に直接申し込みをしない
- 正規代理店で申し込む
どれも難しい手続きは不要で、申し込み窓口を選ぶだけで実践できるものばかりです。ひとつずつ解説していきます。
auスマートバリュー・自宅セット割でスマホの割引を適用する
auひかりそのものの料金ではありませんが、通信費全体を安くするためにはスマホセット割の活用がマストです。auひかりで適用できるスマホセット割は以下のとおりです。
| スマホセット割 | au | UQモバイル |
|---|---|---|
| 特典名 | auスマートバリュー | 自宅セット割 |
| 割引額 (1回線あたり) | 最大1,100円 | 最大1,100円 |
| 適用回線数 | 合計 最大10回線 | |
家族全員で対象キャリアを契約していれば大幅な割引が見込めます。たとえば1,100円割引のプランを4人家族で利用していれば、月額4,400円もの割引になります。
ただしいずれも「auひかり電話(月額770円)」の契約が条件で、auひかり1回線につき最大10回線までが対象です。割引の恩恵が大きいため、固定電話を使わない方でも契約して割引を適用するのがおすすめですよ。
auひかり公式に直接申し込みをしない
申し込み時からお得な料金を意識するなら、auひかりの「公式サイト」や「au実店舗」での申し込みは避けるのがおすすめです。というのも、auひかりでは公式が一番キャッシュバック特典の少ない窓口になっているからです。
実店舗からの申し込みには「スタッフに対面で質問できる」というメリットがありますが、「お得さ」という意味ではメリットがありません。運営には人件費や土地代などのコストがかかるため、WEB申し込みのような高額キャッシュバックは見込めません。
料金面を重視するなら、次に紹介する代理店からの申し込みが有力な選択肢になります。
正規代理店で申し込んでトリプル特典を受け取る
それでは、どこからの申し込みが一番お得なのでしょうか。実は、auひかりは「代理店」からの申し込みが圧倒的にお得です。
というのも、代理店からの申し込みなら最大で3種類のキャンペーンを受けられるからです。内訳は以下のとおりです。
- 公式キャンペーン
- 工事費実質無料割引
- 他社違約金負担(乗りかえスタートサポート)
- 代理店キャンペーン
- キャッシュバック
- Wi-Fiルータープレゼント等
- プロバイダキャンペーン
- キャッシュバック
- Wi-Fiルータープレゼント等
代理店から申し込んでも公式が実施しているキャンペーンは適用できるので、工事費や契約中の光回線の解約金については心配ありません。さらに「代理店」「プロバイダ」のキャンペーンが上乗せされるため、高額なキャッシュバックが実現可能です。
代理店から申し込んでも回線の質が低下することはないので、安心して選んでくださいね。
auひかりの高額キャッシュバックがもらえるおすすめ窓口

auひかりは代理店やプロバイダなど申し込み窓口が豊富ですが、せっかく契約するなら「一番お得な窓口から申し込みたい」と考えるのは当然ですよね。そこで、各種窓口から2年間契約した場合の実費を比較してみました。
実費の計算方法は次のとおりです。
実費 = 2年間のプラン料金 - キャッシュバックや割引など
比較に使用したプランは、戸建てが「ホーム1ギガ ネット+電話 ずっとギガ得プラン」、マンションが「タイプV ネット+電話 お得プランA」です。あわせて他社から乗り換え(他社解約金は最大3万円と仮定)、auスマートバリュー1,100円引きを条件としました。
| 2年間の実費 | ホーム1G | マンションV |
|---|---|---|
| auひかり 公式 | 75,400円 | 42,400円 |
| NNコミュニケーションズ | -22,600円 | -40,600円 |
| So-net | -12,650円 | 1,500円 |
| @nifty | 55,400円 | 22,400円 |
| BIGLOBE | 9,400円 | -9,600円 |
| DTI | 47,400円 | 14,400円 |
| @TCOM | 45,400円 | 12,400円 |
なんと、auひかりは申し込み窓口選びによって2年間で5万円以上もの差が生じることがわかりました。この中でおすすめの申し込み窓口は「GMOとくとくBB」です。
GMOとくとくBBは高額キャッシュバックに加えて、有料オプション条件が電話オプションのみとシンプルです。誰でも受け取りやすいのが魅力で、次の項目で詳しく紹介します。
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auひかりの申し込みで一番おすすめは『GMOとくとくBB』
auひかりへの申し込み窓口は、キャッシュバックが高額で受け取りやすいGMOとくとくBBがおすすめです。プロバイダと代理店を兼ねているため、公式・代理店・プロバイダの特典をまとめて受け取れるのが強みです。
GMOとくとくBBが他社窓口より優れているポイントは、以下のとおりです。
- キャッシュバックが高額(最大114,000円)
- 高性能Wi-Fiルーターが無料でもらえる
- 月額3ヶ月分0円で初期負担を抑えられる
GMOとくとくBBでは、auひかり電話などの指定オプション加入で最大114,000円のキャッシュバックを受け取れます。さらに月額3ヶ月分が0円(最大16,830円割引)になり、高性能Wi-Fiルーターも無料でプレゼントされます。
初期費用と毎月の負担を大きく抑えられるのが魅力です。キャッシュバックの金額や条件は変動するため、申し込み前に※最新情報は公式サイトでご確認ください。
キャッシュバックの受け取りは、開通から11ヶ月目と23ヶ月目の2回に分けて振り込まれます。案内メールが届いたら口座情報を返信する手続きが必要なので、受け取り忘れがないようカレンダーに登録しておくと安心です。
手続きさえ済ませれば、業界トップクラスの還元を受けられる窓口といえるでしょう。
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auひかりの月額料金の確認方法

auひかりの月額料金は「My au」からすぐに確認できます。確認手順は以下のとおりで、スマホアプリやパソコンのどちらからでも操作できます。
請求額が気になったときにすぐチェックできるので、確認方法を覚えておきましょう。
- 「My au」にログインする(au IDを入力する)
- 「料金・ポイントの確認」から表示したい料金を選択する
「My au」は24時間いつでも利用でき、過去6ヶ月分の請求額を一覧で確認できます。料金が確認できないときは、au IDのログイン情報が正しいか、回線の名義人でログインしているかを確認してみましょう。
毎月の明細を把握しておくと、不要なオプション料金にも気づきやすくなりますよ。
auひかりの基本的な料金の内訳をチェック
毎月請求されるauひかりの一般的な料金内訳は以下のとおりです。プロバイダ料金が月額基本料金に含まれている点が、auひかりの料金体系の特徴です。
- 月額基本料金(プロバイダ料金を含む)
- 開通工事費(ホーム48,950円/マンション33,000円・実質無料)
- キャンペーンによる開通工事費の割引
- キャンペーンによるその他基本料金の割引
- オプション料金・機器レンタル代
auひかりは回線料金にプロバイダ料金が含まれるため、「プロバイダ料金が別途高いのでは」と心配する必要はありません。工事費は分割払いと同額の割引で実質無料になりますが、契約事務手数料3,300円は初月に請求されます。
単純な月額料金だけではないので、明細を確認して「高い」と感じたら契約内容を見直すタイミングです。工事費やキャンペーンの内容は変わる場合があるため※最新情報は公式サイトでご確認ください。
auひかりの料金が高くなったときの見直しポイント

auひかりの料金を確認して「高い」と感じたら、プランを見直すタイミングです。ここからはauひかりでできる代表的な通信費の節約方法を3つ紹介します。
プロバイダ料金が高いと感じる場合も、実は別のところに原因があるケースが多いので、順番に確認していきましょう。
- auひかり電話を活用する
- auスマートバリュー・自宅セット割を活用する
- 余計なオプションを解約する
いずれもすぐに実践できる節約方法です。具体的な節約効果ややり方について、詳しく解説していきますね。
auひかり電話を活用して固定電話代を抑える
現在、固定電話を利用中の方は、NTT回線からauひかり電話への乗り換えがおすすめです。基本料金や通話料金をぐっと抑えられるため、固定電話を契約している方なら一度は検討する価値があります。
NTT固定電話との料金の違いは、以下のとおりです。
| NTT固定電話 | auひかり電話 | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1,595円~ | 770円~ |
| 国内通話料金 | 9.35円/3分~ | 8.8円/3分 |
単純に月額800円以上節約できる可能性があるうえ、auひかり電話は通話料金が一律です。NTT固定電話では距離が遠くなると通話料金が上がってしまいます。
auひかり電話なら距離に関わらず同じ金額で通話できるため、遠く離れた人と長時間通話する方なら大幅な節約になるでしょう。
auスマートバリュー・自宅セット割を活用する
auユーザー・UQモバイルユーザーならスマホセット割を活用しましょう。セット割とは、スマホ回線と光回線をセットで契約することでスマホ回線の基本料金が割引になる特典です。
詳しい割引額は、以下のとおりです。
| au | UQモバイル | |
|---|---|---|
| 特典名 | auスマートバリュー | 自宅セット割 |
| 割引額 (1回線あたり) | 最大1,100円 | 最大1,100円 |
| 適用回線数 | 合計 最大10回線 | |
上限まで適用できる方は多くはありませんが、2人で2,200円の割引でも家計はかなり助かります。スマホセット割の適用条件には「auひかり電話の契約」があり、月額770円はかかります。
それでも、2人以上が割引対象であれば確実に割引額が上回ります。また、セット割は各キャリアへ別途申し込みを行わないと適用されない点には注意しましょう。
余計なオプションを解約して請求を減らす
料金明細を確認した際に、使っていないオプションを契約したままにしていないでしょうか。余計なオプションを解約することで、auひかりからの請求を減らせます。
たとえば、以下のような状況になっていないか料金明細を確認してみましょう。
- 何も考えずにauひかり電話のオプションをすべて契約した
- プロバイダの初月無料オプションを契約したままにしている
- キャンペーン適用条件だったオプションを契約し続けている
基本的に使っていないオプションに支払っているお金は、そのまま節約できるお金です。見直しは「本当に解約していいか」をひとつずつ考える必要があり、腰が重くなりがちですよね。
しかし数百円でも年額なら数千円、10年使えば数万円の差になります。塵が積もって山となる前に、一度しっかり見直してみましょう。
auひかりの料金に関するよくある疑問・質問

最後に、auひかりの料金に関するよくある質問や疑問をまとめました。契約してから後悔することがないよう、申し込む前にチェックしてみてくださいね。
- auひかりは解約金がかかる?
- auひかりの問い合わせ先は?
- auひかりの『ホーム(s)』とは?
- auひかりの請求額が7,000円は高い?
- auひかりの料金に関する評判は?
料金に直結する内容が多いので、契約前の最終チェックとして役立ててくださいね。気になる項目から確認していきましょう。
auひかりは契約更新期間外に解約すると解約金がかかる
定期契約プランを契約している方が契約更新期間外に解約すると違約金が発生します。各プランの違約金と契約更新期間は、以下のとおりです。
| プラン | 違約金 | 契約更新期間※ |
|---|---|---|
| ずっとギガ得プラン(3年) | 4,730円 | 36~38ヶ月目 |
| ギガ得プラン(2年) | 4,460円 | 24~26ヶ月目 |
| マンション タイプG(2年) | 2,730円 | 24~26ヶ月目 |
| マンション 上記以外(2年) | 2,290円 | 24~26ヶ月目 |
※利用開始月からカウント
契約更新期間内での解約や、定期契約のないプランの場合は違約金が発生しません。他社光回線へ乗り換える方は、契約更新期間中に乗り換えるか、違約金を負担してくれる光回線を選ぶのがおすすめです。
乗り換え先のキャンペーンで違約金を相殺できれば、実質的な負担をなくせますよ。
auひかりの問い合わせ先は電話・WEB・My au・LINEの4つ
auひかりは、電話・My au・WEB・LINEから問い合わせができます。料金に関する確認や手続きの相談も受け付けています。
用途に合わせて使い分けましょう。詳細は、以下のとおりです。
電話
- 0077-7079または0120-22-0077
- 受付時間:9:00〜18:00
WEB
- AI(24時間)/アドバイザー(10:00~22:00)
My au・LINE
- いずれも24時間利用可能
電話窓口は混み合う可能性が高く、10分以上待つこともあります。緊急性のない問い合わせは、WEBのチャットやMy auを活用するとスムーズに進められますよ。
料金明細の確認だけならMy auで完結するので、まずはアプリをチェックしてみるのがおすすめです。
auひかりの『ホーム(s)』はNTT回線を借りて提供する戸建てプラン
auひかりのWEBサイトには記載されていませんが、提供エリアを検索すると「ホーム(s)」と表示されることがあります。これは、独自回線が利用できない住宅でもNTT回線を借りることでauひかりを利用できるプランのことです。
光コラボの回線とは違う回線を使用しているため、独自回線ならではの高速通信はそのまま活かせます。提供エリアを検索して「ホーム(s)」と表示されても安心して契約してくださいね。
ただし、料金はホームタイプと同じですが、5ギガ・10ギガなどの高速プランには対応していない点だけ覚えておきましょう。
auひかりの請求額が7,000円なら料金プランの見直しがおすすめ
auひかりには月額料金が7,000円を超えるプランがホーム(戸建て)タイプのみありますが、それ以外のプランを契約中の方は一度見直すことをおすすめします。月額料金が7,000円を超えるのは、以下のプランです。
ホーム(戸建て)プラン
- 5ギガ:標準プラン
- 10ギガ:標準プラン、ギガ得プラン、ずっとギガ得プラン(1年目のみ)
マンションタイプには月額料金が7,000円を超えるプランはありません。上記以外のプランを契約中なのに請求額が7,000円を超える場合は、オプション料金が上乗せされている可能性が高いです。
契約内容をもう一度確認し、プランやオプションの見直しをしましょう。見直し方法については、こちらで詳しく解説しています。
auひかりの料金に関する評判・口コミ
auひかりの料金に関する評判をX(旧Twitter)で集めました。実際に利用している方の声には、申し込み前に知っておきたいヒントが詰まっています。
良い評判と気になる評判の両方を見ていきましょう。
- 5Gbpsと1Gbpsの料金が変わらないのがお得
- 安価な光回線と比べると料金が高い
- オプション料金の改定で支払いが増えた
実際の評判を見ていきましょう。料金の安さに関する好意的な声からチェックします。
ちなみにauひかりだと
1Gと5Gで値段変わらないのよね(3年間)
3年経ったあともスマバリ組んでれば550円の割引入るから1Gの定価と変わらない値段で使えるのが良い
(1Gでもスマバリ割引は入るから1G割引適応価格とは差額発生しちゃうけど激安)
auひかりでは5Gbps・10Gbpsプラン限定の割引キャンペーンを行っています。そのため、キャンペーンを適用すれば1Gbpsプランと同じ月額料金で5Gbpsプランを利用できます。
ただし、5Gbps・10Gbpsプランは提供エリアが関東のみと狭いので注意しましょう。提供エリアについてはこちらの記事も参考にしてください。
つづいて、気になる内容の口コミです。
auひかりにしたいと思ったんだけど
今より 3,500円/月くらい高くなるのは流石にしんどいなぁ💡
auひかりにして約8年
今まで何度も乗り換えを考えたがauひかりの場合特殊で他の光と互換性がないから解約すると回線の撤去費用が何万もかかるからずっと解約できずにズルズルと高いauひかりを使い続けされてる…
でも今年になって値上げしたからもういい加減変えたい
どこかオススメありますか❓❓
auひかりは確かにキャッシュバックやスマホセット割などでお得になりますが、月額料金だけを見ると業界最安値クラスの光コラボよりは高額です。
それに加えて、ホームゲートウェイのレンタル料は無料ですが、無線LAN機能を利用する場合は月額550円〜660円かかります。スマホセット割を適用すれば330円割引にはなるものの、出費は避けられません。ルーターに関する定期的な出費を避けるには、自分でルーターを用意する必要があります。
また、様々な割引や特典の条件となるスマホセット割に加入するためにはauひかり電話の契約が条件です。月額550円だったところ、現在は月額770円に値上がりしたため、この料金改定に不満の声がありました。
まとめ:auひかりの料金は窓口選びでお得になる
auひかりは、契約年数や建物の状況に応じて料金が変動する、少し複雑なプラン展開をしています。一概に「auひかりは○○円」と認識するのではなく、「自分の環境ならいくらになるか」を調べておくのがおすすめです。
またau・UQモバイルのスマホを契約している方は、auひかりとセットで契約することでスマホ基本料金が割引になります。最大10回線分が対象となるので、家族でスマホを契約しているならぜひ活用してくださいね。
そして、申し込み窓口の一番のおすすめは、公式・代理店・プロバイダのトリプル特典が獲得できる代理店です。中でもGMOとくとくBBは高額キャッシュバックと高性能Wi-Fiルーター無料がそろった優良窓口といえます。
窓口選びに悩んでいる方は、ぜひ一度GMOとくとくBBをチェックしてみてくださいね。
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