@nifty光からauひかりへ乗り換える・切り替える手順|違いと評判や引越しの流れについて

「@nifty光からauひかりに乗り換えたい」

「@nifty光とauひかりの違いは?メリット・デメリットも気になる」

「@nifty光からauひかりに損せず乗り換える方法は?」

@nifty光からauひかりへの乗り換えでこのようなことで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。光回線に関する情報はネットに多数あり、正しい情報を見つけるのが難しいですよね。

結論として、@nifty光からauひかりへは「auひかりを開通させてから@nifty光を解約する」流れで進めれば、ネットが使えない期間をつくらずに乗り換えられます。申し込みは最大114,000円のキャッシュバックが受け取れるGMOとくとくBBが有力な窓口です。

そこで、今回は@nifty光からauひかりへ失敗せず乗り換えるための手順や費用、メリット・デメリットまで詳しく解説します。以下のポイントを押さえれば、乗り換え後に後悔するリスクを減らせます。

@nifty光からauひかりへの乗り換えを考えている方や、失敗せず乗り換えたい方は参考にしてくださいね。

おすすめ窓口最大キャッシュバックとその他申し込み先

GMOとくとくBB

最大114,000円
オプションなしでも最大30,000円保証
高性能Wi-Fiルーター無料
乗りかえスタートサポート最大30,000円併用可
公式サイト

※最新情報は公式サイトでご確認ください

auひかり:キャッシュバック最大200,630円還元/

戸建・マンション共に『GMOとくとくBB』

目次

@nifty光からauひかりへ失敗せずにキャンペーンを使って乗り換える手順と接続方法

@nifty光からauひかりへキャンペーンを使ってお得に乗り換えるには、代理店「GMOとくとくBB」から申し込むのがおすすめです。

GMOとくとくBBを利用すると、最大114,000円のキャッシュバックが受けられます。乗り換えの流れは以下の手順で進めましょう。

@nifty光からauひかりへ乗り換える手順
  1. GMOとくとくBBからauひかりへ申し込む
  2. 折り返しの電話で契約内容と工事日を確認する
  3. auひかりの開通工事をする
  4. @nifty光の解約申請をする
  5. @nifty光の撤去工事をする
  6. @nifty光のレンタル機器を返却する(ある場合)
  7. スタートサポート共通申請書」をKDDIに送付する(対象者のみ)

@nifty光からauひかりへの乗り換えは新規契約になるので、auひかりへの申し込みと別に@nifty光の解約手続きをする必要があります。auひかり開通前に@nifty光を解約してしまうと、ネットが使えない期間が発生するため開通工事をしてから解約する」という流れがおすすめです。

ここからは、@nifty光からauひかりへ乗り換える際のポイントについて紹介します。準備すべき書類や費用、期間などを順番に確認していきましょう。

@nifty光からauひかりへ乗り換える際のポイント
  • 乗り換え後、PCやテレビへのネットの接続方法
  • 乗り換える際に準備すべき書類
  • 乗り換えに必要な期間
  • 工事内容・費用、初期費用
  • auひかりの違約金負担について
  • auひかりの引越し後の撤去費用

それでは、ひとつずつ解説していきます。乗り換えで失敗しないために、それぞれのポイントを事前に把握しておきましょう。

@nifty光からauひかりへ乗り換え後、PCやテレビへのネットの接続方法

auひかりの開通工事が完了したら、PCやテレビにネット接続できます。接続に必要なものや流れを紹介しますので、工事後にスムーズに使い始められるよう準備しておきましょう。

ネット接続に必要なもの

  • ONU
  • ホームゲートウェイ
  • ACアダプタ
  • LANケーブル
  • 接続するPC・テレビ

以上のものを準備したら以下の流れでネットを接続しましょう。

ネット接続の手順
  1. ONUを電源コンセントと光コンセントにつなぐ
  2. ONUとホームゲートウェイをLANケーブルでつなぐ
  3. ホームゲートウェイの電源を入れる
  4. PCやテレビの設定画面にパスワードを入力する
  5. ネットに接続し動作確認をする

ネットをPCやテレビに接続する手順は、機器によって異なります。詳しい流れはこちらを参考にしてくださいね。

それでも「ネット接続ができない」という方は、auひかりサポートサービスの「かけつけ設定サポート」を利用してみてください。こちらのサービスは専門のスタッフが家に来て設定してくれます。

サポートへの申し込みは電話でのみ受け付けています。

KDDIお客さまセンター

電話番号:0077-7084

受付時間:9:00~18:00

サポートを利用したい方は上記の連絡先から申し込みましょう。機器の設定に不安がある方でも、専門スタッフのサポートを受ければ安心してネットを使い始められますね。

@nifty光からauひかりへ乗り換える際に準備すべき書類について

GMOとくとくBBを利用して@nifty光からauひかりへ乗り換える場合は、特に準備する書類はありません。申し込みはWebで完結し、折り返しの電話で契約内容を確認するだけで手続きが進みます。

キャッシュバックの申請も、開通後に届く案内メールへ口座情報を返信するだけで完了するため、面倒な書類のやり取りは必要ありません。

ただし、auひかりの違約金負担キャンペーン「乗りかえスタートサポート」を利用する場合は、申込み月を含めて12ヶ月以内に「スタートサポート共通申請書」を送付する必要があります。

@nifty光の解約費用が記載された明細書も一緒に送付するので、申請書の案内をよく読み申請してください。スタートサポート共通申請書はこちらから印刷できます。

乗りかえサポートの対象者については、こちらで詳しく解説していますので、あわせて確認しておきましょう。

@nifty光からauひかりへ乗り換える際に工事から開設までの必要な期間は1ヶ月程度

@nifty光からauひかりへ乗り換える際に必要な期間は、auひかりへの申し込みから1ヶ月程度の場合が多いようです。ただし、3〜4月などの引越しシーズンは工事が混み合い2ヶ月ほどかかってしまう場合もあるので、スケジュールに余裕を持って手続きするのがおすすめです。

また、開通工事後は、機器の初期設定をすればすぐにネットが使えるようになります。先ほど紹介した手順を参考にしてネット接続しましょう。

余裕を持って申し込めば、ネットが使えない空白期間をつくらずに乗り換えられますね。

@nifty光からauひかりへの乗り換えは初期費用はかかるが工事費用は実質無料にできる

@nifty光からauひかりへ乗り換えるには開通工事が必須なので、auひかりの開通工事費が発生します。ただし、auひかりでは開通工事費分を月額料金から割引するキャンペーンを行っているので実質無料にできます。

auひかりへ乗り換える際にかかる工事費用と初期費用をまとめた表をご覧ください。

auひかりホームマンション
登録事務手数料3,300円
開通工事費41,250円33,000円
キャンペーン適用で実質無料
(土日+3,300円)

※最新情報は公式サイトでご確認ください

auひかりの開通工事費割引の詳細は以下の通りです。

auひかりホームマンション
割引総額最大41,250円割引最大33,000円割引
月額割引初回:-1,194円
34ヶ月間:-1,178円
初回:-1,443円
22ヶ月間:-1,434円

※最新情報は公式サイトでご確認ください

毎月の月額料金から工事費が分割で割引されるので、定期契約を満了すれば実質無料になります。ただし、定期契約の途中で解約した場合は割引も停止され、工事費の残債が一括請求されるのでご注意ください。

また、初期費用3,300円については、auひかりに限らず基本的にどの光回線でも発生する料金なので、忘れずに準備しておきましょう。

@nifty光の解約にかかる違約金と工事費の残債については次で詳しく解説します。

@nifty光からauひかりへ乗り換えで違約金負担は対象外の場合がある

auひかりでは、他社の違約金を負担してくれる「乗りかえスタートサポート」というキャンペーンを行っていますが、@nifty光からの乗り換えは対象外になる場合があります。詳細は以下の通りです。

@nifty光の申込日乗りかえ
スタートサポート
2018年2月1日以降利用できない
2018年1月31日以前利用できる

2018年2月1日以降に@nifty光を契約した方は「乗りかえスタートサポート」は利用できません。@nifty光の解約にかかる費用は全額自己負担となりますので注意しましょう。

@nifty光の解約の際にかかる違約金は以下の通りです。

@nifty光ホームマンション
解約違約金4,840円
(10,450~22,000円)
3,630円
(10,450~22,000円)
開通工事費の残債最大19,800円最大16,500円

※()内は2022年6月30日までの契約者

ただし、@nifty光を契約更新期間に解約すれば違約金は0円にできます。@nifty光の契約更新期間は以下の通りです。

@nifty光の契約更新期間

3年契約

  • 利用開始月から36~38ヶ月目

2年契約

  • 利用開始月から24~26ヶ月目

費用を抑えたい方は契約更新期間に@nifty光を解約できるよう調整するのがおすすめですね。更新期間を逃すと違約金が発生するため、解約のタイミングを事前に把握しておきましょう。

「乗りかえスタートサポート」が対象となる方は、キャンペーン内容をチェックしておきましょう。

乗りかえスタートサポートホームマンション
au PAY残高チャージ還元10,000円/5,000円相当10,000円相当
月額料金の割引最大1,000円
×最大20/10ヶ月
最大1,000円
×最大20ヶ月
対象者以下すべての項目に該当する方他社インターネット回線からauひかりに乗り換えで契約
ネット+auひかり電話を契約
定期契約プランを満期以上契約
 ホーム:ずっとギガ得プラン
 マンション:お得プラン/お得プランA

※auスマートバリュー/自宅セット割対象のインターネット回線契約からの乗り換えは対象外

指定プロバイダ10,000円相当還元+20ヶ月割引
au one net
@nifty
@TCOM
BIGLOBE
So-net

5,000円相当還元+10ヶ月割引

Asahi Net
DTI
au one net
@nifty
@TCOM
BIGLOBE
So-net
Asahi Net
DTI
コミュファnet

※最新情報は公式サイトでご確認ください

ホームタイプは、契約するプロバイダによって最大額が変わりますのでご注意ください。

ホームとマンションどちらも最大30,000円相当まで負担してくれますが、実際に発生した違約金額が還元上限額となります。違約金が20,000円の場合は20,000円までしか負担してもらえませんので間違えないようご注意ください。

また、ホームとマンション共通で「auスマートバリュー/自宅セット割の加入者限定」の特典があります。

ホーム・マンション共通
au PAY残高チャージ還元1,000円×最大10ヶ月(最大10,000円分)
対象者auスマートバリュー/自宅セット割の加入者

※最新情報は公式サイトでご確認ください

乗りかえスタートサポートの申請時にauスマートバリューまたは自宅セット割に加入していれば、追加で最大10,000円相当がもらえます。auスマートバリューと自宅セット割はご自身で申請する必要がありますので、auひかりへの申し込みの際に一緒に申請してくださいね。

auひかりの引越し後の撤去費用は契約日によって変わる

auひかりの撤去工事費用や工事の有無については、auひかりの契約日によって対応が異なります。詳しくは下記の表をご覧ください。

契約時期撤去費用
2018年
2月28日以前
11,000円
(任意)
2018年3月1日~
2022年6月30日
31,680円
(必須)
2022年
7月1日以降
31,680円
(任意)

「撤去工事が任意」の方は工事の有無を選択できますが、工事をする場合は表の費用が発生します。

また「撤去工事が必須」の方は引越し費用にプラスしてさらに負担が増えてしまうので、違約金負担やキャッシュバックが充実している光回線への乗り換えがおすすめです。

auひかりの場合、撤去工事が発生するのはホームタイプのみです。マンションタイプは契約日に関わらず撤去工事は発生しませんのでご安心ください。

@nifty光からauひかりへ乗り換える際の注意点

ここでは、@nifty光からauひかりへ乗り換える際の注意点について紹介します。スマホセット割やプロバイダの種類、固定電話の番号など見落としがちなポイントについても解説しているのでチェックしてみてくださいね。

@nifty光からauひかりへ乗り換える際の注意点5つ
  • auひかりへ事業者変更で乗り換える方法はない
  • auひかりのプロバイダは全部で8社
  • auスマートバリューは継続利用できる
  • auひかりへ乗り換えると通信速度は速くなる可能性が高い
  • 固定電話はNTT発番のみ引き継げる

それでは、ひとつずつ確認していきましょう。乗り換え後のトラブルを防ぐためにも、事前に押さえておきたいポイントばかりです。

@nifty光からauひかりへ事業者変更で乗り換える方法はないので切替日もない

auひかりは独自回線なので、@nifty光からauひかりへの乗り換えは「新規契約」になります。事業者変更で乗り換えることができないので、事業者変更の切替日もありません。

乗り換え手続きの際に事業者変更が利用できるのは、光コラボから光コラボへ乗り換える場合のみです。@nifty光からの乗り換えで事業者変更を利用したい場合は、乗り換え先をドコモ光ソフトバンク光などの光コラボにしてください。

事業者変更と新規契約については、後ほどこちらで解説するのでチェックしてくださいね。手続きの違いを理解しておくと、乗り換えをスムーズに進められます。

@nifty光からauひかりへ乗り換えるとプロバイダは8社から選べる

auひかりで利用できるプロバイダは以下の通りです。

  • So-net
  • BIGLOBE
  • @TCOM
  • DTI
  • @nifty
  • au one net
  • AsahiNet
  • コミュファnet(マンションのみ)

@nifty光のプロバイダは@niftyのみなので、引き続きプロバイダ発行のメールアドレスを使いたい場合は@niftyを選択するといいでしょう。

ただし、GMOとくとくBBで最大キャッシュバックを受け取るためには、プロバイダをGMOとくとくBBにすることが条件です。「特にこだわりがない」「最大キャッシュバックが欲しい」という方は、GMOとくとくBBを選択するのがおすすめです。

@nifty光からauひかりへ乗り換えるとauスマートバリューは継続利用できる

auユーザーはauひかりへ乗り換え後も引き続きauスマートバリューを利用できます。割引内容もau料金から毎月550~1,100円引き×最大10回線と@nifty光と同じです。

auスマートバリュー適用条件
  • auスマートバリュー対象プラン契約者
  • いずれかのauひかり契約者(ネット+電話、ネット+テレビ、テレビ+電話)

また、auひかりにはUQモバイルユーザー対象の自宅セット割(毎月638〜1,100円引き×最大10回線)もあります。@nifty光で自宅セット割を利用していた方も引き続き利用できるので安心して乗り換えられますね。

@nifty光からauひかりへ乗り換えると速度は速くなる可能性が高い

@nifty光とauひかりの平均通信速度を比較してみましょう。

平均実測値@nifty光auひかり
下り値490.38Mbps623.77Mbps
上り値451.38Mbps564.7Mbps
ping値17.8ms17.22ms

引用元:みんなのネット回線速度(26年6月現在)

表を見ると@nifty光からauひかりへ乗り換える場合、通信速度が速くなる可能性が高いことがわかります。@nifty光は光コラボ間で回線を共有しているため、混雑しやすく通信速度が不安定になりがちです。

auひかりは独自回線を利用しているため、光コラボより通信速度が安定しやすいといったメリットがあります。そのため「できるだけ通信速度を速くしたい」という方にauひかりはぴったりでしょう。

しかし、通信速度は環境によって変化します。事前に知っておきたい方は、一度みんなのネット回線速度で確認しておきましょう。

@nifty光からauひかりへ乗り換えた際の固定電話はNTT発番は引き継げる

@nifty光で使っている電話番号は、NTTで発行した番号のみ引き続き利用可能です。@nifty光で発行した電話番号はauひかりでは使えないので注意しましょう。

どこで発行した電話番号かわからない方はNTTに問い合わせてください。

問い合わせ先

東日本エリア:0120-116-000

西日本エリア:0800-2000116

(受付時間:9:00~17:00)

NTTで発行した電話番号を乗り換え後も引き続き利用する場合、番号ポータビリティで引き継ぎ作業をします。ただし、@nifty光を解約すると電話サービスも一緒に解約されるので要注意です。

auひかりでの手続きが完了するまで@nifty光を解約しないようにしましょう。固定電話を使い続けたい方は、番号の引き継ぎ手続きを忘れずに行ってくださいね。

\最大115.000円キャッシュバック/

auひかりの基本情報|料金・速度・プロバイダ・解約料金・キャッシュバック一覧表

引用元:auひかり

auひかりの基本情報について、乗り換え前に知っておきたい月額料金を中心に解説します。auひかりの月額料金は他の光回線と比べて複雑なので、きちんとチェックしておきましょう。

auひかり基本情報5つ
  • 月額料金
  • 違約金
  • 通信速度
  • プロバイダ
  • キャッシュバック一覧表

@nifty光からauひかりへ乗り換えた後、後悔しないようにこちらを参考にしてくださいね。それぞれの項目を順番に詳しく見ていきましょう。

月額料金

まずは、ホームタイプの月額料金から見てみましょう。

ホームタイプ1ギガ
ずっとギガ得プラン
(3年契約)
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
ギガ得プラン
(2年契約)
5,720円
標準プラン
(契約期間なし)
6,930円
ホームタイプ5ギガ
ずっとギガ得プラン
(3年契約)
1年目:6,160円
2年目:6,050円
3年目~:5,940円
ギガ得プラン
(2年契約)
6,270円
標準プラン
(契約期間なし)
7,480円
ホームタイプ10ギガ
ずっとギガ得プラン
(3年契約)
1年目:7,018円
2年目:6,908円
3年目~:6,798円
ギガ得プラン
(2年契約)
7,128円
標準プラン
(契約期間なし)
8,338円

ずっとギガ得プランの料金は2年目に-110円、3年目以降は-220円安くなるので、長い期間利用する予定のある方におすすめなプランです。

次にマンションの月額料金を見てみましょう。

マンションタイプ月額料金通信速度
ミニギガ5,500円1Gbps
ギガ4,455円1Gbps
タイプF4,290円100Mbps
タイプV4,180円~100Mbps
タイプG4,180円~664Mbps
タイプE3,740円~100Mbps
都市機構2,585円~16/100Mbps
都市機構G2,585円~16/100/664Mbps

マンションタイプは、建物の設備で決まるため自分でプランを選べません。同じエリアのマンションでも、利用できるプランが異なる場合もあります。

事前に知っておきたい場合は、エリア検索でどのプランが使えるか確認しておくといいでしょう。

ホームタイプとマンションタイプごとに月額料金を紹介しましたが、au・UQモバイルユーザーはスマホセット割が適用されます。

auユーザーが利用できるauスマートバリューの詳細は以下の通りです。

auスマートバリュー
割引額毎月550~1,100円引き×最大10回線
適用条件auスマートバリュー対象プラン契約
以下いずれかに契約

 ネット+電話
 ネット+テレビ

 テレビ+電話

続いて、UQモバイルユーザーが利用できる自宅セット割の詳細は以下の通りです。

自宅セット割
割引額毎月638~1,100円引き×最大10回線
適用条件auひかり(ネット+電話)契約
自宅セット割対象プラン契約

祖父・祖母などが50歳以上の場合、離れている家族でもスマホセット割の対象となります。もし、現在auやUQモバイル以外のスマホを使っている方は、auひかりへの乗り換えをきっかけにキャリアを変えるのもおすすめです。

違約金

auひかりの違約金を表で見てみましょう。はじめにホームタイプを確認します。

ホームタイプ違約金※
ずっとギガ得プラン
(3年契約)
4,730円
(16,500円)
ギガ得プラン
(2年契約)
4,460円
(10,450円)
標準プラン
(契約期間なし)
0円

※()内は2022年6月30日までの契約者の違約金

続いて、マンションタイプの違約金です。

マンションタイプ違約金※
お得プランA
(2年契約)
2,290円
(7,700円)
お得プラン
(2年契約)
2,730円
(10,450円)
標準プラン
(契約期間なし)
0円

※()内は2022年6月30日までの契約者の違約金

契約期間なしの標準プランは、いつ解約しても違約金は0円ですが、月額料金が割高というデメリットがあります。

そのため、定期契約プランを契約更新期間に解約して違約金を0円にするのがおすすめです。auひかりでは以下の期間に解約すれば違約金は発生しません。

auひかりの契約更新期間

2023年2月に利用開始した場合

  • 3年契約:2026年2~4月(利用開始月から36~38ヶ月)
  • 2年契約:2025年2~4月(利用開始月から24~26ヶ月)

auひかりの解約にかかる費用を心配している方は、こちらの契約更新期間を覚えておきましょう。また、契約更新期間以外に解約しなければならない場合は、高額キャッシュバックがある光回線への乗り換えもおすすめです。

通信速度

ここからはauひかりの通信速度について解説します。ホームタイプとマンションタイプの平均実測値を見てみましょう。

平均実測値ホームマンション
下り値694.72Mbps436.19Mbps
上り値660.2Mbps323.23Mbps
ping値17.29ms17.05ms

引用元:みんなのネット回線速度(26年6月現在)

ホームタイプと比べるとマンションタイプは通信速度が落ちる印象ですが、あまり気にする必要はありません。一般的に100Mbps程度の速度が出ていれば、ネット検索やオンラインゲーム、動画視聴が楽しめるとされています。

そのため、auひかりはホームタイプもマンションタイプも十分な通信速度が出ているといえます。「@niftyの速度に満足できていない」という方は、auひかりに乗り換えると通信速度が速くなる可能性がありますね。

プロバイダ

auひかりで利用できるプロバイダは以下の通りです。

  • So-net
  • BIGLOBE
  • @TCOM
  • DTI
  • @nifty
  • au one net
  • AsahiNet
  • コミュファnet(マンションのみ)

@nifty光で利用していたプロバイダメールなどをそのまま引き継ぎたい方は、auひかりで@niftyを選ぶことができます。

ただし、GMOとくとくBBで最大キャッシュバックを受け取るには、プロバイダをGMOとくとくBBにする必要があります。「お得に乗り換えたい」「プロバイダにこだわりがない」という方にはGMOとくとくBBがおすすめといえますね。

キャッシュバック一覧表

こちらはauひかりのキャッシュバックを受け取れる代理店をまとめたものです。

代理店最大キャッシュバック有料オプション最短受取時期※
GMOとくとくBB114,000円なし11ヶ月目
So-net95,000円なし最短23ヶ月後
@nifty50,000円なし12ヶ月目
24ヶ月目
BIGLOBE93,000円なし11ヶ月目
24ヶ月目
DTI38,000円なし13ヶ月目以降

※開通月を含む/最新情報は公式サイトでご確認ください

この中でおすすめしたいのは最大114,000円が受け取れるGMOとくとくBBです。キャッシュバック額が大きいというポイント以外に「オプション不要で受け取れる」「申請方法が簡単」「高性能Wi-Fiルーターが無料」というメリットがあります。

「他にもキャッシュバックを行う代理店があるのに?」と疑問を持つ方もいるでしょう。GMOとくとくBBがおすすめな理由など、キャッシュバックに関してはこちらでさらに詳しく解説しているのでチェックしてくださいね。

\最大115.000円キャッシュバック/

@nifty光からauひかりへ乗り換え|事業者変更と新規契約の違い

光回線を乗り換える際の手続きには新規契約・事業者変更・転用の3つがあります。それぞれの違いを表で確認しておきましょう。

新規契約事業者変更転用
乗り換える回線間 初めて光回線を契約
光コラボ→独自回線
独自回線→光コラボ
光コラボ

光コラボ
フレッツ光

光コラボ
開通工事ありなしなし
ネットが使えない期間
解約手続き必要不要不要
乗り換えにかかる期間2週間~2ヶ月1週間程度1週間程度

@nifty光は光コラボでauひかりは独自回線なので、今回の乗り換えは新規契約になります。事業者変更での乗り換えはできません。

それでは以上の点を踏まえたうえで、事業者変更と新規契約について詳しく見ていきましょう。次の項目で押さえるポイントは以下の通りです。

事業者変更と新規契約の違い
  • 事業者変更=同一回線間(光コラボ同士)の乗り換え
  • 新規契約=異なる回線(光コラボ⇔独自回線)への乗り換え

それぞれの手続きにどのような特徴があるのか、順番に詳しく解説していきます。

@nifty光からauひかりへ乗り換え|事業者変更=同一回線間での乗り換え

光コラボはフレッツ光の回線を借りている光回線です。そのため、事業者変更で乗り換える場合、再び開通工事をする必要がありません

事業者変更の特徴
  • 開通工事が不要
  • ネットが使えない期間がない
  • 開通まで時間がかからない

自動的に回線が切り替わるため、ネットが使えない期間が生まれないというメリットがあります。乗り換え手続きに時間を取られないため、仕事などで忙しい方でも気軽に乗り換えられますね。

事業者変更で乗り換える場合、旧回線から事業者変更承諾番号を発行してもらう必要があります。事業者変更承諾番号は期限が取得から15日間と決まっています。

期限が過ぎた場合、再発行となるのでスケジュールを決めてからの取得がおすすめです。

@nifty光からauひかりへ乗り換え|新規契約=異なる回線への乗り換え

@nifty光からauひかりのように、光コラボと独自回線間での乗り換えは新規契約に当てはまります。

新規契約の特徴
  • 開通工事が必要
  • ネットが使えない期間が生まれる
  • 高額キャッシュバックを受け取れる

開通工事などをデメリットとして挙げていますが、工事費はキャンペーンで負担してもらえます。auひかり公式キャンペーンである初期費用相当額割引」を利用するとホームタイプは41,250円、マンションタイプは33,000円の工事費が実質無料になります。

ホームタイプは35ヶ月間、マンションタイプは23ヶ月間に分けて月額料金から工事費相当額に届くまで割引されます。ただし、土日祝日の工事手数料3,300円は割引対象外なので注意しましょう。

新規契約では一度旧回線を解約するため、ネットが使えない期間が生まれてしまいます。しかし「auひかりを開通させてから@niftyの解約」という手順であれば、ネットが使えない期間はできません。

このように新規契約のデメリットとなる部分はキャンペーンや乗り換えの流れでカバーできます。

\最大115.000円キャッシュバック/

@nifty光からauひかりへ乗り換えると貰えるキャッシュバック

ここからは、@nifty光からauひかりへ乗り換えた際の代理店キャッシュバックについて詳しく解説します。auひかりの申し込み窓口は以下の通りです。

代理店最大キャッシュバック有料オプション最短受取時期※
GMOとくとくBB114,000円なし11ヶ月目
So-net95,000円なし最短23ヶ月後
@nifty50,000円なし12ヶ月目
24ヶ月目
BIGLOBE93,000円なし11ヶ月目
24ヶ月目
DTI38,000円なし13ヶ月目以降

※開通月を含む/最新情報は公式サイトでご確認ください

お得に乗り換えたい方にぜひ利用して頂きたいのが最大114,000円キャッシュバックをオプションなしでも受け取れるGMOとくとくBBです。

\最大115.000円キャッシュバック/

@nifty光からauひかりへ乗り換えはGMOとくとくBBがおすすめ

改めてauひかりへ乗り換える際に、GMOとくとくBBがおすすめな理由を解説します。

  • 高額キャッシュバックが受け取れる
  • オプションなしでも最大30,000円が受け取れる
  • 高性能Wi-Fiルーターが無料でもらえる
  • キャッシュバックのもらい忘れを防ぐメール案内がある

他の代理店には「有料オプションが必要」「受け取り条件が複雑」「受け取り忘れの可能性がある」などのデメリットがありますが、GMOとくとくBBならオプションなしでも高額キャッシュバックが受け取れてお得に乗り換えられます。

もちろん「乗りかえスタートサポート」や「初期費用相当額割引」など、auひかり公式のキャンペーンも併用可能です。

auひかり 公式キャンペーン
最大キャッシュバック114,000円
乗りかえスタートサポート最大30,000円
初期費用相当額割引最大41,250円
実質無料

※最新情報は公式サイトでご確認ください

キャッシュバックに加えて、乗りかえスタートサポートや初期費用相当額割引を併用すれば、乗り換えにかかる費用を大きく抑えられます。代理店選びで悩んでいた方は、ぜひGMOとくとくBBを利用してみてくださいね。

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@nifty光とauひかりの料金や速度の違いを比較|速度重視ならauひかりがおすすめ

ここでは改めて@nifty光とauひかりを比較してみましょう。まずは月額料金を1ギガ2年契約のプランに絞って比較します。

月額料金@nifty光auひかり
ホーム5,720円5,720円
マンション4,378円4,455円〜

@nifty光とauひかりの月額料金は大きく変わりません

どちらもau・UQモバイルユーザーのスマホセット割があるため「auスマートバリュー」や「自宅セット割」適用後も差はそれほどありません。

スマホセット割割引額/月 ※適用回線数
auスマートバリュー(au)550~1,100円合計
最大10回線
自宅セット割(UQモバイル)638〜1,100円

※スマホプラン基本料金より割引

ただし、auひかりのマンションタイプに限っては、導入されている設備によって月額料金が決まります。ご自身でプランを選べないので事前に知っておきたい方は、エリア検索で確認しましょう。

次は@nifty光とauひかりの通信速度を比較してみましょう。

平均実測値@nifty光auひかり
下り値490.38Mbps623.77Mbps
上り値451.38Mbps564.7Mbps
ping値17.8ms17.22ms

引用元:みんなのネット回線速度(26年6月現在)

auひかりは独自回線なので回線が混みにくく、光コラボの@nifty光より通信速度が安定しやすいです。ネット検索には100Mbpsあればいいとされていますが「できるだけ通信速度を安定させたい」という方にはauひかりが向いているでしょう。

ただし、通信速度は利用する環境によって変わるので、乗り換えを検討している方は一度みんなのネット回線速度でチェックしてみてくださいね。

auひかり:キャッシュバック最大200,630円還元/

戸建・マンション共に『GMOとくとくBB』

@nifty光からauひかりへ乗り換える3つのメリット

ここからは@nifty光からauひかりへ乗り換える場合のメリットについて解説します。乗り換えるメリットは検討している方にとって大きな材料となるでしょう。

乗り換えるメリット
  • 引き続きau・UQモバイルのスマホセット割が使える
  • 高額キャッシュバックが受け取れる
  • 通信速度が速くなる可能性が高い

ひとつずつ紹介していくので参考にしてくださいね。乗り換えで得られるメリットを具体的に確認していきましょう。

メリット① 引き続きau・UQモバイルのスマホセット割が使える

@nifty光にはau・UQモバイルユーザー対象のスマホセット割がありましたが、auひかりへ乗り換えても同じセット割を継続利用できます

auスマホ対象のauスマートバリューの詳細は以下の通りです。

auスマートバリュー
割引額毎月550~1,100円引き×最大10回線
適用条件auスマートバリュー対象プラン契約
以下いずれかに契約

 ネット+電話

 ネット+テレビ

 テレビ+電話

続いて、UQモバイル対象の自宅セット割の詳細は以下の通りです。

自宅セット割
割引額毎月638~1,100円引き×最大10回線
適用条件auひかり(ネット+電話)契約
自宅セット割対象プラン契約

光回線を乗り換えてもスマホセット割が継続利用できるので、auまたはUQモバイルユーザーには大きなメリットといえるでしょう。

@nifty光でスマホセット割を利用していない方は、auひかりへの乗り換えを機にスマホも乗り換えるのがおすすめといえますね。

メリット② 高額キャッシュバックが受け取れる

先ほど紹介したように代理店「GMOとくとくBB」を利用すると、最大114,000円の高額キャッシュバックが受け取れます。キャッシュバックの申請方法も簡単で、オプションなしでも受け取れるのも嬉しいポイントです。

さらに、違約金負担や工事費相当額割引のキャンペーンを利用した場合、キャッシュバックで受け取れる最大114,000円はまるまるプラスになります。

光回線を乗り換えるだけで、旅行や自分へのプレゼントなどに使えるお金がもらえるのは嬉しいですね。

メリット③ 通信速度が速くなる可能性が高い

@nifty光とauひかりの通信速度を比較した表をご覧ください。

平均実測値@nifty光auひかり
下り値490.38Mbps623.77Mbps
上り値451.38Mbps564.7Mbps
ping値17.8ms17.22ms

引用元:みんなのネット回線速度(26年6月現在)

こちらを見ると、@nifty光よりauひかりの方が速いことがわかります。auひかりは独自回線を利用しているので、光コラボの@nifty光より速度が安定しやすいといわれています。

そのため、@nifty光の通信速度に満足していない方は、auひかりへ乗り換えると速度が改善する可能性が高いでしょう。

ただし、光回線の通信速度は利用する時間帯や地域によって変わるので、乗り換え前にご自身の利用地域をみんなのネット回線速度などでチェックするようにしてくださいね。

@nifty光からauひかりへ乗り換える3つのデメリット

ここでは、@nifty光からauひかりへ乗り換える際のデメリットについて解説します。回線乗り換え後に後悔しないためにも、メリットとあわせてデメリットも理解しておきましょう。

乗り換えるデメリット
  • 提供エリアが狭くなる
  • マンションタイプはプランを選べない
  • 違約金を負担してもらえない場合がある

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。事前にデメリットを把握しておけば、乗り換え後のギャップを減らせます。

デメリット① 提供エリアが狭くなる

@nifty光からauひかりに乗り換えると、戸建てタイプは提供エリアが狭くなってしまいます。

@nifty光auひかり
(戸建て)
提供エリア全国
(フレッツ光と同じ)
北海道
東北
関東
信越
山梨
北陸
中国
四国
九州

@nifty光の提供エリアが全国なのに対し、auひかりの戸建てタイプは中部・関西・沖縄が提供エリア外です。そのため、提供エリア外に住んでいる方や引越し予定の方にはおすすめできません。

「乗り換えたいけどauひかりは提供エリア外」という方は、他の光回線への乗り換えを検討しましょう。お住まいのエリアでauひかりが使えるか、申し込み前に必ず確認しておくと安心です。

デメリット② マンションタイプはプランを選べない

auひかりのマンションタイプはさまざまなプランがありますが、導入している設備によってプランが自動的に決まります

マンションタイプの月額料金は以下の通りです。

タイプ月額料金通信速度
ミニギガ5,500円1Gbps
ギガ4,455円1Gbps
タイプF4,290円100Mbps
タイプV4,180円~100Mbps
タイプG4,180円~664Mbps
タイプE3,740円~100Mbps
都市機構2,585円~16/100Mbps
都市機構G2,585円~16/100/664Mbps

プランによって月額料金や最大速度が違うため、乗り換え後に「月額料金が上がった」「最大速度に不満がある」など後悔してしまう可能性があります。マンションタイプでの乗り換えを検討している方は、一度こちらでどのプランが対象なのか確認しておきましょう。

希望のプランが利用できなかった場合はホームタイプでの契約か、他の光回線の利用を考えましょう。

デメリット③ 違約金を負担してもらえない場合がある

auひかりでは、乗り換えにかかる費用を負担してくれる「乗りかえスタートサポート」というキャンペーンを行っていますが、@nifty光からの乗り換えはキャンペーン対象外になる場合があります。詳細は以下の通りです。

@nifty光の申込日乗りかえスタートサポート
2018年2月1日以降利用できない
2018年1月31日以前利用できる

2018年2月1日以降に@nifty光を申し込んだ方は、乗りかえスタートサポートを利用できません。乗り換えにかかる費用が全額自己負担になるので、違約金が高額になる方はご注意ください。

乗り換えにかかる費用を抑えたい方は、違約金負担のある光回線へ乗り換えるか、違約金が0円になる契約更新期間に乗り換えるようにしましょう

@nifty光からauひかりへ乗り換える際によくある質問集

@nifty光からauひかりへ乗り換える際に、多くの方が悩むポイントがこちらです。

@nifty光からauひかりへ乗り換える際によくある質問5選
  • auひかりのスタートサポート対象外の条件は?
  • auひかりのキャッシュバックは郵便為替っていつ交換するの?現金じゃないの?
  • auひかりの回線の撤去って自分でできる?
  • @nifty光の解約方法は?
  • @nifty光からドコモ光へ乗り換える際も解約金は発生する?

以上の悩みを解消し、安心して@nifty光からauひかりへ乗り換える手続きを進めましょう。それぞれの疑問に順番に答えていきます。

auひかりのスタートサポートは2018年2月1日以降申込者は対象外

@nifty光でauスマートバリュー対象コースを2018年2月1日以降に申し込んでいた場合「乗りかえスタートサポート」は対象外となります。対象外の方は、@nifty光で発生した違約金は全額自己負担となりますのでご注意ください。

違約金がネックで乗り換えられないという方は、@nifty光の更新月(利用開始月を1ヶ月目として満期月からの2ヶ月間)に乗り換えましょう。「更新月まで待てない」という方には、違約金負担キャンペーンが利用できる他の光回線を探すことをおすすめします。

auひかりのキャッシュバックは郵便為替で受け取れない

auひかり公式のキャッシュバックは、郵便為替で受け取ることはできません。以前はありましたが、2022年7月1日に新体制になって受け取り方法が変わりました。

auひかり公式キャンペーンの「乗りかえスタートサポート」や「初期費用相当額割引」の還元方法は以下の通りです。

ホーム・マンション
乗り換えスタートサポートau PAY残高へチャージ
月額利用料から割引
初期費用相当額割引月額利用料から割引

現在はau PAY残高チャージや月額料金からの割引による還元となっています。現金で受け取ることはできませんのでご注意ください。

auひかりの回線の撤去は自分ではできない

auひかりに限らず、光回線の回線は自分で撤去してはいけません。撤去工事には電気工事士の資格が必要なので、撤去工事が必要な場合は必ず業者にお願いしましょう。

料金や工事が必須か任意かについては、契約時期によって変わります。

契約時期撤去費用
2018年
2月28日以前
11,000円
(任意)
2018年3月1日~
2022年6月30日
31,680円
(必須)
2022年
7月1日以降
31,680円
(任意)

撤去費用がネックになる場合は、高額キャッシュバックや撤去費用を負担するキャンペーンのある光回線への乗り換えを考えましょう。費用面を含めて、自分に合った乗り換え先を選ぶことが大切です。

@nifty光の解約方法はWEBから申請して電話で行う

@nifty光の解約は、WEBの会員ページから申請して電話で行います。解約前に10個の確認事項にチェックをする必要がありますので、よく読んでチェックを入れましょう。

また、auひかりの開通工事前に@nifty光を解約するとネットに繋がらない期間が発生してしまうので、auひかりの開通工事後に@nifty光の解約手続きをするのがおすすめです。

詳しい手順については、こちらを参考にしてください。解約のタイミングを間違えなければ、ネットが使えない期間をつくらずに乗り換えられます。

@nifty光からドコモ光へ乗り換える際も解約金は発生する

@nifty光からドコモ光への乗り換えは「事業者変更」になりますが、その場合でも@nifty光の解約金は発生します。

@nifty光ホームマンション
解約違約金4,840円
(10,450~22,000円)
3,630円
(10,450~22,000円)
開通工事費の残債最大19,800円最大16,500円

※()内は2022年6月30日までの契約者

費用を抑えてドコモ光へ乗り換えたい方は、解約金が0円になる契約更新期間に乗り換えましょう

@nifty光の契約更新期間

3年契約

  • 利用開始月から36~38ヶ月目

2年契約

  • 利用開始月から24~26ヶ月目

@nifty光からドコモ光へ乗り換える手順についてはこちらの記事で詳しく解説しています。あわせて参考にしてくださいね。

@nifty光からドコモ光へ乗り換える・切り替える手順と流れ|事業者変更やキャンペーンについて

@nifty光からauひかりへ乗り換える手順のまとめ

今回は@nifty光からauひかりへ乗り換える際の手順について紹介しました。

@nifty光からauひかりへ乗り換える手順
  1. GMOとくとくBBからauひかりへ申し込む
  2. 折り返しの電話で契約内容と工事日を確認する
  3. auひかりの開通工事をする
  4. @nifty光の解約申請をする
  5. @nifty光の撤去工事をする
  6. @nifty光のレンタル機器を返却する(ある場合)
  7. スタートサポート共通申請書」をKDDIに送付する(対象者のみ)

乗り換えに迷っている方はそれぞれのメリット・デメリットをチェックしてから決めるのがおすすめです。

@nifty光のメリット・デメリット
  • au・UQモバイルのスマホセット割
  • 提供エリアが広い
  • マンションタイプの料金を抑えられる
  • auひかりより速度が遅い
auひかりのメリット・デメリット
  • au・UQモバイルのスマホセット割
  • 通信速度が安定している
  • 高額キャッシュバックがもらえる
  • 提供エリアが狭くなる
  • マンションタイプのプランが選べない

メリット・デメリットを比較して、どちらが自分に合った光回線なのかを考えましょう。auひかりへの乗り換えを決めた方は、代理店「GMOとくとくBB」からの申し込みがおすすめです。

最大114,000円のキャッシュバックを受け取ってお得に乗り換えてくださいね。

auひかり:キャッシュバック最大200,630円還元/

戸建・マンション共に『GMOとくとくBB』

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