「ネットとスマホのセットで契約すると安くなる」というキャンペーン、大手キャリアではよく見かけますよね。しかし、スマホ代の節約のために格安SIMを契約している方はどうなのでしょうか。
「大手キャリアでは一般的なセット割、格安SIMでも使えるの?」という疑問を抱えている方は多いはず。実は、格安SIMでもネットとセットで安く使えるキャンペーンを実施している回線があるので、格安SIMだからといってセット割を諦める必要はありませんよ!

格安SIMユーザーさんもセット割を活用して賢く通信費を節約してみましょう。
- 格安SIMユーザーにおすすめの光回線4社
- 格安SIM×光回線で使えるセット割の組み合わせ
- 大手3社(ahamo・LINEMO・povo)のセット割事情
- 光回線をお得に選ぶ5つのポイント
光回線の選び方や光回線のキャッシュバックキャンペーンについては、以下の記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
格安SIM+光回線のセット割で契約したいオススメはこの4社!「マンション・戸建」

ここでは、セット割の有無に関わらず、格安SIMユーザーにおすすめの光回線を4社ご紹介します。スマホ代を節約している格安SIMユーザーだからこそ、光回線も月額料金やキャッシュバックを含めた総額で選ぶことが大切です。
まずは結論として、おすすめの光回線ランキングを以下にまとめました。
この中で「とくとくBB光」と「auひかり」は、格安SIMとのセット割を行っていませんが、セット割がなくてもお得に利用できるおすすめポイントがあります。
それぞれの光回線の基本情報や特徴について詳しく解説していきますので、格安SIMの光回線選びに迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
1位 とくとくBB光

引用元:GMOとくとくBB光
格安SIMユーザーにおすすめの光回線1位は「とくとくBB光」です。光コラボのため、フレッツ光回線が敷設された住宅なら開通工事不要で利用開始できます。
| とくとくBB光 | |
|---|---|
| 月額料金 (1Gbps) | 戸建て:5,390円 マンション:4,290円 ※最低利用期間の縛りなし、解約金なし |
| おすすめ窓口 | 公式サイト ※キャンペーンコード【XQVT】適用 |
| 工事費 | 実質無料キャンペーンあり |
| セット割 | なし |
※最新情報は公式サイトでご確認ください
格安SIMとのセット割こそありませんが、とくとくBB光は月額料金が安く光コラボの中でも速度の速いプロバイダとして有名なので、格安SIMユーザーに非常におすすめです。月額料金は戸建て5,390円・マンション4,290円とシンプルで、申し込みの際にキャンペーンコード【XQVT】を入力すると高額キャッシュバックの対象になります。
最低利用期間の縛りがなく解約金も発生しないため、どのタイミングで解約や乗り換えをしても損しません。試しに使ってみたけど合わなかった場合や急な引っ越しで解約が必要になった場合などでも、スムーズに解約できるのは大きなメリットといえるでしょう。
また、他社に乗り換える場合には乗り換え先が光コラボであれば開通工事なしで乗り換えられますよ。
新規契約であっても回線工事費が無料になるキャンペーンが行われていたり、工事完了までWiMAXのWi-Fiルーターのレンタルができたりと、サービス内容も充実しているので、料金が安いから不便なこともあるのではないかと不安に思っている方もご安心ください。
ただし、開通工事費が実質無料になるのは36ヶ月継続利用した場合に限るので注意してくださいね。
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2位 auひかり+UQモバイル
引用元:auひかり
おすすめの光回線2位は「auひかり」です。独自回線による光回線のため、回線が混雑しやすいフレッツ光回線(光コラボ)に比べると安定した高速通信が実現可能です。
auのサブブランドでもあるUQモバイルとのセット割を行っているので、セットで契約すればスマホ料金が節約できます。
| auひかり | |
|---|---|
| 月額料金 (1Gbps) | 戸建て:5,720円 マンション:4,455円 |
| おすすめ窓口 | GMOとくとくBB |
| キャッシュバック | 最大114,000円+月額料金割引 |
| 工事費 | 実質無料キャンペーンあり |
| セット割 | au・UQモバイル 条件① auひかりで『ネット+電話(月額770円)』を契約 条件② 対象のau/UQモバイルを契約 ※povoは対象外 |
※最新情報は公式サイトでご確認ください
格安SIMの中でも大手キャリアのサブブランドであるUQモバイルは、高品質な通信ができるとして人気です。auひかりとUQモバイルをセットで契約すれば、スマホ1回線あたり最大1,100円の自宅セット割が適用されますよ。
月額料金が飛びぬけて安いわけではありませんが、GMOとくとくBB経由なら最大114,000円の超高額キャッシュバックを受けられます。これほどのキャッシュバックを実施している光回線はそう多くはありません。
セット割が適用できることでお得になる要素が非常に大きいため、auひかりを契約するならスマホもUQモバイルに乗り換えることを検討してみても良いでしょう。
また、高速通信が可能な光回線としても評価が高いので、UQモバイル以外の格安SIMを利用している方でも高速通信にこだわりがある方には特におすすめできます。
「UQモバイルを契約しない」「ひかり電話も契約しない」という場合でも、最大72,000円のキャッシュバックが受け取れますよ。
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3位 ソフトバンク光+ワイモバイル
引用元:ソフトバンク光
おすすめの光回線3位は「ソフトバンク光」です。ソフトバンク光は光コラボのため、フレッツ光回線が敷設された住宅であれば工事をせずに開通することができます。
ソフトバンクのサブブランドでもあるワイモバイルとのセット割を行っているので、スマホ料金を低価格に抑えられますよ。
| ソフトバンク光 | |
|---|---|
| 月額料金 (1Gbps) | 戸建て:5,720円 マンション:4,180円 |
| おすすめ窓口 | エヌズカンパニー |
| キャッシュバック | 最大45,000円 |
| 工事費 | 実質無料キャンペーンあり |
| セット割 | ソフトバンク・ワイモバイル 条件① ソフトバンク光を契約 条件② 対象のソフトバンク/ワイモバイルを契約 ※LINEMOは対象外 条件③ 指定オプションに加入(+月額550円) |
※最新情報は公式サイトでご確認ください
ワイモバイルは格安SIMの中でも通信品質が高品質なため「スマホ料金は抑えたいけどクオリティは下げたくない」という方におすすめです。
セット割を利用するためには有料オプションへの加入が必要ですが、その分、携帯料金が割引されるのでオプション代金は実質無料となります。このオプションに加入するとIPv6通信やレンタルルーター(光BBユニット)でのWi-Fi機能が利用可能になりますよ。
先述の通り、ソフトバンク光は光コラボなので他社からの乗り換えも簡単です。
その際に他社解約に伴い料金が発生する場合には最大100,000円までキャッシュバックがあるので、乗り換え前の光回線で解約金が高額な方や開通工事費の残債がある方も気軽に乗り換えられるのではないでしょうか。
ソフトバンク光をお得に契約できる代理店については、以下の記事でも詳しくご紹介しています。
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4位 J:COM NET+JCOMモバイル

引用元:J:COM NET
おすすめの光回線4位は「J:COM NET」です。
J:COM NETはケーブルテレビとセットで契約できるなど、認知度も非常に高いサービスの一つ。賃貸マンションによっては無料でインターネットが使えたりする物件もあるのでご存知の方も多い光回線です。
| J:COM NET | |
|---|---|
| 月額料金 (1Gbps) | 戸建て:5,610円 マンション:5,280円 |
| おすすめ窓口 | 公式サイト |
| キャッシュバック | 最大20,000円+月額料金割引 |
| 工事費 | 実質無料キャンペーンあり |
| セット割 | au・UQモバイル(自宅セット割) 条件① J:COM NETと対象の固定電話などの対象サービスを契約 条件② 対象のau/UQモバイルを契約 ※povoは対象外 JCOMモバイル 条件① J:COM関連サービスを1つ以上契約 条件② 対象のJ:COMモバイルプランを契約 |
※最新情報は公式サイトでご確認ください
J:COM NETでは無料でインターネットが利用できる住居があり、状況によってはインターネット料金がかからないためスマホ代金を含めた通信費を抑えることができます。
また、au・UQモバイルやJCOMモバイルを使用している方ではセット割が適用になりますので、スマホ代をさらに安く抑えることも可能です。
J:COM NETには、フレッツ光回線を使用した「光プラン」と、ケーブルテレビ回線を使用した「(N)プラン」の2種類がありますが、高速通信を求める方には光プランがおすすめです。
建物によってはケーブルテレビ回線のみ対応している場合があり、ケーブルテレビ回線によるインターネットは光回線のような高速通信が難しい可能性があることに注意しましょう。とはいえ、大量通信を伴わないテレワークやYouTubeの視聴などといった日常利用程度であれば、ストレスを感じるほどの遅延を感じることは少ないでしょう。
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5位 セット割がある光回線
最後に5位でおすすめするのは「格安SIMとのセット割がある光回線」です。
上位でご紹介したauひかりやソフトバンク光などもセット割が可能でしたが、大手キャリアサブブランドよりもさらに安価な格安SIMと光回線の組み合わせでセット割が利用できる光回線があるので、対象の格安SIMと光回線を利用するのもおすすめです。
格安SIMとのセット割がある光回線の組み合わせを下記にまとめましたので、ご覧ください。
- DTI SIM×DTI光
- IIJmio×IIJmioひかり
- BIGLOBEモバイル×ビッグローブ光
- ahamo・povo×enひかり
セット割といっても毎月110円程度であることが多く、割引額としてはささいなものにとどまっているケースが多いですが、その分格安SIMも光回線も月額料金が安く通信費全体では節約になる方も少なくないでしょう。
これらの光回線はいずれも光コラボで、フレッツ光回線を使用しています。光コラボ同士であれば乗り換えも簡単です。
格安SIMで相性の悪さを感じても、SIMの乗り換えと同時に光回線も乗り換えれば乗り換え先でもセット割が適用できる可能性があります。
UQモバイルやワイモバイルといったサブブランドでは「あまり安くならない」と感じる方は、ぜひ格安SIMと対象光コラボの組み合わせを検討してみてくださいね。
格安SIMと光回線をお得に使う際に選ぶ際のポイント

格安SIMと光回線の場合、セット割のある光回線を選べば必ずお得になるとも言い切れません。
そこで、ここでは格安SIMと光回線をお得に利用するための選び方のポイントを5つに分けて詳しくご紹介します。
- 月額料金が実際に安くなるのか?
- 工事費が無料になるのかどうか
- 光回線が対象エリア内なのか
- 大手の光回線業者なのか
- セット割があるのかどうか
契約してから後悔することがないよう、こちらをチェックしてから光回線を契約しましょう。
月額料金が実際に安くなるのか?
格安SIMと光回線を選ぶ上で1番重要になるのは、実際に支払う金額です。キャッシュバックキャンペーンで初期費用が抑えられても月々の支払いが高額の場合、損をしてしまう可能性があります。
逆に、基本料金が高くてもキャンペーンによってそこから毎月割引されてお得になる場合もあります。
そのため、以下の項目を順に確認し、実際の支払い金額がいくらになるのか確認するようにしましょう。
- 契約プランの月額料金
- キャッシュバックキャンペーンの金額&条件
- その他割引キャンペーンの金額&条件
- 利用期間の総合金額
ここでの注意点は、キャンペーンの条件に自分が当てはまるのか確認することです。キャッシュバックや割引が高額でも、自分が条件に当てはまらなければ意味がありません。
広告の数字に惑わされないように注意しましょう。
また、月額料金は、長期利用を前提に安く設定されている場合があるため、最低利用期間より前に解約すると違約金が上乗せされたり、割引が受けられなかったりする可能性があります。
段階的に月額料金が安くなったりすることもありますので、毎月の支払い金額だけでなく、契約期間の合計支払い金額も確認するようにしましょう。
工事費が無料になるのかどうか
光回線を契約すると、まずはじめに回線の開通工事を行いますが、工事費は1〜3万円程度なので、決して安い金額とはいえません。しかし、回線工事費を無料にして契約のハードルを下げている光回線会社もあります。
例えば、以下のような例があります。
- 工事費の請求が無い
- 毎月分割請求される工事費分、毎月値引きがある
- 一旦工事費は支払うが、工事費分のキャッシュバックがある
- 一旦工事費は支払うが、工事費分の月額料金を値引き
このような工事費を実質無料にするキャンペーンの適応条件は、光回線会社によって異なります。auひかりでは「マンションは条件なし、戸建ては電話+ネットの契約が必要」となっていて、ソフトバンク光では「他社からの乗り換え、他社利用なしの新規申し込みのどちらもOK」となっています。
工事費は数万円単位で総額に影響するため、実質無料の条件を満たせるかどうかは契約前に必ず確認しておきたいポイントです。条件を満たせない場合は分割払いの残債が解約時に請求されることもあるので、適用条件まで含めて比較するようにしましょう。
光回線の工事については、以下の記事でも詳しくご紹介しています。
光回線が対象エリア内なのか
光回線を設置する場所が対象エリア内なのか事前に確認しておきましょう。
auひかりのように自社回線を使用している場合は、NTTフレッツ光や光コラボよりも対象エリアが狭い場合もありますし、光コラボの回線であっても「近畿地方のみ」といった地域密着型で提供している光回線会社もあります。
対象エリア外だった場合、契約はできませんので、光回線を設置する場所が対象エリア内となっている光回線の中から選ぶ必要があります。気になる光回線が見つかったら、申し込み前に公式サイトの提供エリア検索で必ず確認しておきましょう。
大手の光回線業者なのか
大手の光回線業者かどうかという点も光回線を選ぶ上で大きなポイントとなります。大手ということはそれだけユーザー数や実績が多いという事であり、その分サポートや設備が充実している傾向にあります。
お得かどうかに直結するポイントではありませんが、快適な使用感やトラブルがあった時のスムーズな対応など縁の下の力持ち的な要素なので、お得と同時に使いやすさも追求したい方はチェックしておくのがおすすめです。格安SIMで通信費を抑えている方ほど、サポート面で安心できる大手回線を選んでおくと長く快適に使えるでしょう。
セット割があるのかどうか
大手携帯キャリアでは、光回線とのセット割を行っている場合がほとんどですが、格安SIMでも光回線とのセット割を行っている場合があります。セット割で必ずお得になるとは言い切れませんが、お得になる可能性も十分ありますので、ぜひチェックしてみましょう。
セット割が使える格安SIMと光回線の組み合わせは、以下の通りです。
セット割の内容や料金プランなどは、それぞれ異なりますので、ご注意ください。次の章からは、各格安SIMごとにおすすめの光回線とセット割の内容を詳しく解説していきます。
大手3社「ahamo・LINEMO・povo」のセット割で安くなる光回線はある?どの光回線がオススメ?

大手携帯キャリアでは、それぞれ格安プランとして「ahamo(ドコモ)」「LINEMO(ソフトバンク)」「povo(au)」を展開しています。しかし、2026年現在、提供元の光回線とのセット割は行われていないため、携帯は安く利用できても光回線をお得にすることはできません。
ですが、enひかりが「勝手に割り」という名称で「ahamo(ドコモ)」と「povo(au)」とのセット割を行っているので、こちらを利用すれば割引価格で光回線を利用することができます。
セット割の内容は以下の通りです。
| enひかり×勝手に割り | |
|---|---|
| 割引額 | enひかり基本料金を毎月110円割引 |
| 適用条件 | enひかり契約者様または同居家族名義で対象サービスを契約 対象サービスを契約(契約確認の資料提出を求められたら都度提出) enひかりに割引の申請を行う |
大手キャリアの格安プランはユーザー数がさらに増えていくと予想されているので、今後はenひかりのように光回線側が割引を実施する可能性はありそうですね。また、状況によっては大手キャリアがセット割に対応する動きもあるかも知れません。
とはいえ現時点では大手キャリアの格安プランとのセット割を大々的にうたっている光回線はほとんど見かけないため、「格安プランのセット割はほぼ存在しない。今後の動きを見守りたい」といった状況にあります。
絶対に出るとも限りませんし、enひかりの例を参考にするなら割引額も決して多いとは言えません。
光回線の契約を急いでいる場合は、セット割が使える格安SIMへの乗り換えやセット割なしでの光回線契約をおすすめします。
格安SIMでセット割で安くなる光回線はある?

ここからは、光回線とのセット割で安くなる格安SIMについて詳しくご紹介します。光回線とのセット割がない格安SIMもありますが、お得に契約できるおすすめの光回線を一緒にご紹介しています。
ご自身が利用している格安SIMをチェックしてみましょう。
今回ご紹介する格安SIMは、以下の通りです。
- ahamo
- JCOMモバイル
- LINEMO
- povo
- ワイモバイル
- DTI SIM
- IIJmio
- BIGLOBEモバイル
- UQモバイル
- 楽天モバイル
- NUROモバイル
料金プランなどの基本情報やおすすめの光回線、セット割の内容など詳しく解説していきます。
ahamo
「ahamo」は、ドコモが展開する格安SIMブランドですが、ドコモ光とのセット割は行っていません。
セット割が利用できるのは、先ほどご紹介した「enひかり」のみで、割引額も小さいのが実情です。そのためahamoユーザーは「セット割」にこだわらず、月額料金やキャッシュバックの総額で光回線を選ぶのがおすすめです。
具体的には、月額料金が安く解約金もない「GMOとくとくBB光」か、高額なキャッシュバックと高速通信が魅力の「auひかり」が有力な候補になります。
また、auひかりがエリア外の方や、契約者自身はahamoでも家族にドコモユーザーが多いご家庭には「ドコモ光」もおすすめです。家族のドコモ回線にセット割が適用でき、通信費全体を抑えやすくなります。
ahamoの基本情報を以下にまとめました。
| ahamo | |
|---|---|
| 主なプラン | 30GB:月額2,970円 +80GB(大盛り):+1,980円(合計110GB:月額4,950円) |
| 音声通話SIM | 全て音声通話SIM |
| かけ放題オプション | 5分以内の国内通話はオプションなしで無料 無制限かけ放題:月額1,100円 |
| 端末のセット販売 | あり |
ahamoの料金プランは1種類で分かりやすく、5分以内の国内通話であればオプションなしで無料になります。そのため、スマホで軽く動画を見たり、電話をたまにかけるくらいの使い方をしていて、シンプルな料金プランがいいという方におすすめの格安SIMとなっています。
また、月々のギガを増やしたい方や通話をかけ放題にしたい方は、オプションで自分好みにカスタマイズもできるので、ギガが足りなくて困るという心配もありません。
ahamoユーザーにおすすめの「GMOとくとくBB光」の料金プランは、以下の通りです。
| GMOとくとくBB光 | |
|---|---|
| 月額料金 (1Gbps) | 戸建て:5,390円 マンション:4,290円 |
| キャッシュバック | 最大42,000円(キャンペーンコード【XQVT】適用) |
| 工事費 | 実質無料キャンペーンあり |
| 電話回線 | +月額550円 |
| プロバイダ | GMOとくとくBB |
| 特徴 | ◎月額料金が安い ◎契約期間の縛り・解約金がない ◎v6プラスで高速通信に対応 △格安SIMとのセット割はない |
GMOとくとくBB光は、光コラボの中でも月額料金が安く、戸建て5,390円・マンション4,290円という低価格で利用できるのが大きなメリットです。契約期間の縛りも解約金もないため、いつ解約しても損をしません。
申し込み時にキャンペーンコード【XQVT】を入力すると高額なキャッシュバックの対象になり、回線工事費も実質無料にできます。v6プラスによる高速通信に対応しているので、料金が安くても速度面で不便を感じにくいのも安心です。
セット割がなくても月額料金そのものが安いため、ahamoのように光回線とのセット割が弱い格安SIMユーザーと相性のよい光回線といえるでしょう。
とにかく月額料金を抑えて光回線を契約したいahamoユーザーには、GMOとくとくBB光をおすすめします。
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auひかりがエリア対象外の場合はドコモ光がおすすめ
しかし、auひかりは、一部のエリアでは対応していないため、対象エリア外の方には「ドコモ光」がおすすめです。「ドコモ光」の基本情報や特徴を以下にまとめました。
| ドコモ光 | |
|---|---|
| 月額料金 (1Gbps) | 戸建て:5,720円〜 マンション:4,400円〜 |
| キャッシュバック | 最大116,000円相当(キャッシュバック最大86,000円) |
| 工事費 | 実質無料キャンペーンあり |
| 電話回線 | +月額550円 |
| プロバイダ | 選択式 |
| 特徴 | ◎日本一の契約数を誇る安心感 ◎複雑な条件なしでキャッシュバックを受けられる ◎契約者の家族がahamo以外のドコモプランならセット割を受けられる可能性アリ △格安SIMとのセット割がない |
ドコモ光の月額料金も大手他社とほぼ同額となっているため、基本情報だけで見ると特別お得とはいえません。しかし、ドコモ光の代理店であるGMOとくとくBBから申し込みをすると、不要なオプション加入なしでも高額なキャッシュバックやdポイント還元が受けられるため、非常にお得といえます。
また、ドコモ光の契約者がahamoでも、契約者の家族がドコモMAXやドコモminiといったドコモプランを契約している場合は家族のスマホ料金はセット割の対象となり、通信費全体を安く抑えられる可能性があります。
契約者のスマホプランだけでなく家族全体を見た場合にはドコモ光がお得になる方もいるので、視野を広くもって検討してみてくださいね。
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JCOMモバイル
「JCOMモバイル」は、JCOM株式会社が展開する格安SIMブランドであり、ケーブルテレビで認知度の高いJCOMのインターネット回線のJ:COM NETとセット割で使用することができます。
JCOMモバイルユーザーの光回線契約にはJ:COM NETがおすすめです。JCOMモバイルの料金プランなどをチェックしましょう。
| JCOMモバイル | |
|---|---|
| 主なプラン | 1GB:月額1,408円 5GB:月額1,958円 10GB:月額2,508円 20GB:月額3,058円 ※データ盛でデータ容量が増量 |
| 音声通話SIM | 全て音声通話SIM、eSIM |
| かけ放題オプション | 5分以内の国内通話かけ放題:月額550円 かけ放題:月額1,650円 |
| 端末のセット販売 | あり |
JCOMモバイルは4つの料金プランが用意されており、普段あまりデータ容量を使わない人から20GBと大容量のデータ容量が必要な人まで料金プランを選ぶことができます。
JCOMモバイルの特徴として『契約解除料』『最低利用期間』『初期費用』この3つの費用がかからず全て0円です。
格安SIMの電波状況があまり良くないと思っている方でも、まずは試してみて電波の使用感を確かめてみることができますよ。もちろん月額料金は発生するものの、不要な手数料などの費用を払う必要は一切ありませんからね。
スマホのキャリアを変更する際に、この機会に家族全員で通信費を見直して全員でJCOMモバイルに変更するのも一つの方法です。
J:COM NETとセットにすればさらに通信費を抑えられるでしょう。
\ずーーっと1.078円/
LINEMO
「LINEMO」は、ソフトバンクが展開する格安SIMブランドですが、セット割を行っている光回線はありません。そのため、光回線は月額料金やキャッシュバックの総額で選ぶのがよいでしょう。
具体的には、月額料金の安さと縛りのなさが魅力の「GMOとくとくBB光」か、キャッシュバックが高額な「auひかり」「ソフトバンク光」から選ぶのがおすすめです。
LINEMOの料金プランなどをチェックしましょう。
| LINEMO | |
|---|---|
| 主なプラン | LINEMOベストプラン 3GB:990円 10GB:2,090円 LINEMOベストプランV 30GB:2,970円 |
| 音声通話SIM | 全て音声通話SIM |
| かけ放題オプション | 5分以内の国内通話かけ放題:月額550円 無制限かけ放題:月額1,650円 |
| 端末のセット販売 | なし |
LINEMOは、大容量と小容量の料金プランが用意されているので、ガッツリ使いたい方と軽く使いたい方どちらにも対応しています。契約途中で料金プランを変更することもできるので、光回線を利用するようになってギガをあまり使わなくなった場合でも簡単にプラン変更ができます。
また、LINEMOは使いやすい料金プランだけではなく、LINEMOのキャンペーンや特典が充実。LINEのトークや通話がギガフリーになるなどLINEMOにしかない特典もあるので、LINEをよく使う方におすすめの格安SIMといえるでしょう。
LINEMOにはセット割対象の光回線がないので、毎月の出費を控えるなら基本料金が安いGMOとくとくBB光がおすすめですが、キャッシュバック重視の場合や高速通信を求める場合には「auひかり」がおすすめです
ただし、「父はLINEMOだけど母はソフトバンク、子はワイモバイル」などソフトバンクグループでスマホプランを契約しているご家庭もありますよね。そのような場合はセット割スマホプランに契約中の方の名義でソフトバンク光を契約すれば、セット割対象プランで契約中の家族全員が割引になります。
このような家庭の場合、家族の名義でソフトバンク光を契約することも検討してみてくださいね。
povo
「povo」は、auが展開する格安SIMブランドですが、auひかりとのセット割は行っていません。
先ほどもご紹介した通り、povoとのセット割を行っているのは「enひかり」のみで、お得感もそれほど大きくありません。そのためpovoユーザーも、セット割にとらわれずトータルの料金で光回線を選ぶのがおすすめです。
具体的には、とにかく月額料金を抑えられる「GMOとくとくBB光」か、高額なキャッシュバックが受けられる「auひかり」が候補になります。
povoの基本情報をご覧ください。
| povo | |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 音声通話SIM | 全て音声通話SIM |
| かけ放題オプション | 5分以内の国内通話かけ放題:月額550円 無制限かけ放題:月額1,650円 |
| 端末のセット販売 | あり |
povoは料金プランがなく、データ量・通話・コンテンツなどのオプションを全て自分で選んで、自分好みのスマホにカスタマイズして利用する仕組みとなっています。そのため、ギガの消費量が月によって大きく変動する方におすすめの格安SIMといえます。
オプション料金は以下の通りです。
| データトッピング | 有効期限 | 料金 |
|---|---|---|
| データ使い放題 | 24時間 | 330円 |
| 3GB | 30日間 | 990円 |
| 1GB | 180日間 | 1,260円 |
| 60GB | 90日間 | 6,490円 |
| 300GB | 90日間 | 9,834円 |
| 150GB | 180日間 | 12,980円 |
| 120GB | 365日間 | 21,600円 |
| 通話トッピング | 月額料金 |
|---|---|
| 5分以内かけ放題 | 550円 |
| 時間無制限かけ放題 | 1,650円 |
契約期間の縛りもなく、使わないときはオプションをつけずに0円のまま持っておくこともできるので、サブ機としての利用にもおすすめです。
povoは基本料0円でセット割対象外のため、月額重視なら「GMOとくとくBB光」、キャッシュバックや速度重視なら「auひかり」がお得でおすすめです。
家族がKDDIグループのプラン(auまたはUQモバイル)を契約している場合には、契約者を家族名義にすることでauひかりでセット割が受けられますよ。
ただし、auひかりは対象エリアが狭いのが難点。auひかりの対応エリア外にお住まいの場合、KDDIグループのセット割(auスマートバリューまたは自宅セット割)対象光回線での契約がおすすめです。
- ビッグローブ光
- @nifty光
- So-net光
- コミュファ光
- BBIQ光
- メガエッグ光
- eo光
- @T COMヒカリ
- ピカラ光
- J:COM NET光
- auひかりちゅら
KDDIグループのスマホセット割対象光回線は非常に多いため、選択肢も豊富です。
家族がpovo以外のKDDIグループのスマホプランを契約している場合には、これらの光回線も含めて検討してみてはいかがでしょうか。
ワイモバイル
ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」を利用している方には、おすすめの光回線3位でご紹介した「ソフトバンク光」がおすすめです。
ワイモバイルとソフトバンク光はセット割が利用できます。格安SIMの中ではかなり高額の料金プランではありますが、各種割引を適用することで利用しやすい価格帯になりますよ。
また、それに見合うほどの安定した通信速度に定評があります。
ワイモバイルの料金プランなどの基本情報は以下の通りです。
| ワイモバイル | |
|---|---|
| 主なプラン | 5GB:月額3,058円 30GB:月額4,158円 35GB+10分かけ放題:月額5,258円 |
| 音声通話SIM | 全プランが音声通話SIM |
| かけ放題オプション | 10分かけ放題:月額770円(35GBプランは無料で付帯) 無制限かけ放題:月額1,870円 |
| 端末のセット販売 | あり |
ソフトバンク光は、格安SIMとのセット割が利用できる光回線の中では利用料金がやや高めですが、その分セット割の割引額も高く設定されています。ワイモバイルとソフトバンク光のセット割の内容は、以下の通りです。
| ワイモバイル×ソフトバンク光 セット割 | |
|---|---|
| 割引内容 | ワイモバイル1回線につき1,650円引き×最大10回線 |
| 条件 | ソフトバンク光で『自動更新プラン(2年/5年)』を契約 指定オプションに加入(月額550円) BBユニットレンタル(通常なら月額513円) Wi-Fiマルチパック(通常なら月額1,089円) ホワイト光電話(通常なら月額513円) |
セット割は最大10回線まで適用できるため、ワイモバイルで契約している回線が多いほど割引額が上がります。例えば、4人家族なら毎月最大6,600円引きとなり、光回線の利用料金をカバーする割引が受けられます。
そのため、ワイモバイルとソフトバンク光の組み合わせは、家族で格安SIM&光回線を利用したい方におすすめです。
1人で利用する場合は、電話回線料金とセット割条件のオプション分で料金と割引がほぼ相殺されます。
しかし、通常であれば2,115円するオプションが550円で利用できるなどメリットもありますので、損をするという訳ではありません。
\最大50,000円キャッシュバック/
DTI SIM
老舗プロバイダとして有名なDTIが運営している「DTI SIM」の利用者には、セット割が適用できる「DTI光」がおすすめです。DTI SIMでは、端末のセット販売がないので、自分でスマホやタブレット等の端末を用意する必要があります。
DTI SIMの料金プランなどの基本情報を以下にまとめましたので、ご覧ください。
| DTI SIM | |
|---|---|
| 主なプラン | 1GB:月額660円 3GB:月額924円 5GB:月額1,342円 10GB:月額2,310円 毎日1.4GB:月額2,420円 |
| SMS SIM | +月額165円 |
| 音声通話SIM | +月額770円 (1GBプランは+月額660円) |
| かけ放題オプション | 10分かけ放題:月額902円 |
| 端末のセット販売 | なし |
格安SIMの通信量上限といえば月単位の設定が定番ですが、DTI SIMには日単位で上限が設定されている珍しいプランがあります。1ヶ月が30日とすれば月間最大42GB利用できる計算となり、大量通信を行う方でも満足できる通信量プランになっています。
セット割が利用できる「DTI光」の主な料金はこちらの通りです。
| DTI光 | |
|---|---|
| 月額料金 | 戸建て:5,280円 マンション:3,960円 |
| 工事費 | 戸建て:19,800円 マンション:16,500円 |
| 電話回線 | +月額550円 |
| プロバイダ | DTI |
| 特徴 | ◎プランが超シンプル ◎違約金や解約金がない △セット割の割引額が低い △ルーターをレンタルする場合は有料 |
DTI光は、シンプルでわかりやすい料金プランとなっています。セット割の内容もとてもシンプルなので、迷うことなく料金シミュレーションができるでしょう。
DTI SIMとDTI光のセット割の内容は、以下の通りです。
| DTI SIM×DTI光 セット割 | |
|---|---|
| 割引内容 | DTI光の利用料金から165円引き |
| 条件 | 特になし |
DTI SIMとDTI光のセット割は、回線数などは関係なく、一律で165円引きです。セット割としての割引額こそ控えめではありますが、DTIの強みは「シンプルさ」にあります。
光回線といえば「2年契約で○○円引き(違約金あり)」といったプランが一般的なところ、DTI光では、他社の定期契約による割引適用後よりもやや低めの価格帯でありながら定期契約も違約金もありません。
いつ解約しても解約料金が発生しないため、引っ越しの予定が読めない方やひとまず光回線を契約してみたい方におすすめです。料金のシンプルさと縛りのなさを重視する方は、DTI SIMとDTI光の組み合わせをぜひ検討してみてくださいね。
IIJmio
格安SIMが流行する前からSIMサービスを提供している実績を持つ「IIJmio」ユーザーには、同社が運営する「IIJmioひかり」とのセット割が利用できるためおすすめです。国内でも最速クラスで「eSIM」に対応するなど、老舗でありながらも常に新しい取り組みに挑戦している格安SIM会社です。
IIJmioの基本料金やオプションについて、以下にまとめましたのでご覧ください。
| IIJmio | |
|---|---|
| 主なプラン | 2GB:月額850円 5GB:月額950円 10GB:月額1,400円 15GB:月額1,600円 25GB:月額2,000円 |
| かけ放題オプション | 5分かけ放題:月額500円 10分かけ放題:月額700円 無制限かけ放題:月額1,400円 |
| 端末のセット販売 | あり |
IIJmioは、料金プランが豊富で月額料金も他社と比べて安い価格設定になっています。
また、IIJmioは、新しい取り組みや通信速度の改善に力を注いでいるため、価格だけでなく速度・使用感・サポートを総括したユーザービリティの高い信頼のおける企業と契約したい方におすすめです。
セット割が利用できる「IIJmioひかり」の主な料金はこちらの通りです。
| IIJmioひかり | |
|---|---|
| 月額料金 (1Gbps) | 戸建て:5,456円 マンション:4,356円 |
| 工事費 | 新規:2,200円〜19,800円 フレッツ光/光コラボからの転用:無料 |
| 電話回線 | +月額550円 |
| プロバイダ | IIJmioひかり |
| 特徴 | ◎プランがシンプル ◎スマホの大容量プランがリーズナブル △最低利用期間内に解約すると違約金が発生する △複数人で利用するならセット割の割引額が少なめ |
IIJmioひかりも料金プランはシンプルです。定期契約による割引等はありませんが、最低利用期間である24ヶ月以内に解約すると違約金が発生するのでご注意ください。
IIJmioとIIJmioひかりのセット割の内容は、以下の通りです。セット割の内容もわかりやすく料金シミュレーションしやすい内容なのが魅力的です。
| IIJmio×IIJmioひかり セット割 | |
|---|---|
| 割引内容 | 利用料金から月額660円引き |
| 条件 | 特になし |
IIJmioとIIJmioひかりのセット割では、IIJmioでの契約回線数や契約プランに関わらず割引が適用されます。今回ご紹介するセット割が使える格安SIMの中でも、大容量プランが安く利用できるため、スマホでの通信もたっぷり行いたい方におすすめの格安SIM&光回線のセット割といえます。
回線数で割引額が変わらないため、どちらかというと一人暮らしなど格安SIMの契約回線数が少ない方におすすめです。速度や使い勝手も重視しつつ、スマホと光回線をまとめてシンプルに使いたい方には、IIJmioとIIJmioひかりの組み合わせがぴったりでしょう。
BIGLOBEモバイル
プロバイダとして有名なBIGLOBEが運営する「BIGLOBEモバイル」利用者には、同社が運営する「ビッグローブ光」とのセット割の適用がおすすめです。
BIGLOBEモバイルは、30GBの大容量に対応しているものの強気な価格設定になっているため、ここまでの大容量通信を考えるなら他の格安SIMか大手キャリアの新プランを利用する方がお得です。BIGLOBEモバイルの料金プランなどを下記にまとめました。
| BIGLOBEモバイル | |
|---|---|
| 主なプラン | 1GB:月額1,078円 3GB:月額1,320円 6GB:月額1,870円 12GB:月額3,740円 20GB:月額5,720円 30GB:月額8,195円 ※2回線目以降は月額220円引き |
| かけ放題オプション | 3分かけ放題:月額660円 10分かけ放題:月額913円 |
| 端末のセット販売 | あり |
BIGLOBEモバイルは、20GB・30GBの大容量通信プランの料金が他社よりも高額なためおすすめできませんが、1〜12GBまでの月額料金は他社とほぼ同額で、音声通話SIMなら2回線目以降の月額料金が220円引きになります。通信使用量が少なく家族みんなで利用する方はお得に利用できるでしょう。
セット割が利用できる「ビッグローブ光」の主な料金は以下の通りです。
| ビッグローブ光 | |
|---|---|
| 月額料金 (1Gbps) | 戸建て:5,478円 マンション:4,378円 |
| 工事費 | 実質無料キャンペーンあり |
| 電話回線 | +月額550円 |
| プロバイダ | BIGLOBE |
| 特徴 | ◎キャンペーンが豊富で月額料金を抑えられる ◎セット割の割引額が高額 △契約更新のタイミング以外で解約すると違約金が発生 △セット割と家族割の併用ができない(割引額が同じなので損にはならない) |
ビッグローブ光は、基本的に3年(36ヶ月)の定期契約となっており、契約更新のタイミング以外で解約すると違約金が発生します。BIGLOBEモバイル×ビッグローブ光のセット割は、以下の通りです。
| BIGLOBEモバイル×ビッグローブ光 セット割 | |
|---|---|
| 割引内容 | モバイル月額料金が220円引き |
| 条件 | 光回線は3年/2年契約プランのみ モバイルは音声通話SIMプランのみで家族割との併用不可 |
BIGLOBEモバイルは、家族割との併用はできないものの、セット割でも家族割と同額の220円引きが適用されるので、損することなくセット割の恩恵をうけることができます。
しかし、セット割が適用されるのは3年または2年契約プランのみで、契約更新のタイミング以外で解約すると違約金が発生してしまうので、引っ越しなどが多い方などは注意が必要です。
少ないデータ容量で家族みんなが利用するご家庭なら、2回線目以降の割引とセット割を組み合わせて通信費全体を抑えやすくなりますよ。
UQモバイル
auのサブブランド「UQモバイル」を利用している方には、おすすめの光回線2位でご紹介した「auひかり」または「セット割対象光回線」がおすすめです。
ワイモバイル同様、UQモバイルも格安SIMとしてみると高額ですが、各種割引のない状態であれば全体的にワイモバイルよりもリーズナブルに設定されています。全割引が適用できるとワイモバイルよりも高額にはなるものの、セット割対象の光回線が多いというメリットもありますよ。
UQモバイルの基本情報からご覧ください。

引用元:UQ mobile
価格はすべて税込表記です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
UQモバイル最大の強みはなんといっても「通信速度の速さ」です。格安SIMに変えたからといって通信速度を落としたくない方にはUQモバイルが断然おすすめです。
通話についてもかけ放題の他に通話パックオプションもあるので、通話時間にムラがある方でも安心です。
基本的にはキャッシュバックが充実したauひかりとのセット契約がおすすめですが、auひかりは独自回線を使用しており対応エリアが限られるため一部地域にお住まいの方は契約できない可能性があります。
auひかりが対応エリア外の場合や、光コラボを利用したい場合にはセット割対象の他社光回線での契約がおすすめです。
【光コラボ】
- ビッグローブ光
- @nifty光
- So-net光
- @T COMヒカリ
- J:COM NET光
【独自回線】
- auひかりちゅら
- コミュファ光
- BBIQ光
- メガエッグ光
- eo光
- ピカラ光
光コラボも独自回線もラインナップ豊富なため、お好みの光回線を契約できるのは大きなメリットと言えるでしょう。スマホも光回線も速さにこだわりたい方には特におすすめです。
UQモバイルのセット割の内容は、以下の通りです。
| UQモバイル セット割(自宅セット割) | |
|---|---|
| 割引内容 | 利用料金から最大月額1,100円引き |
| 条件 | 対象のインターネット(ネット+電話)またはauでんきとセットで申し込み |
「通信速度の速さ」「キャッシュバック」という点では突出して優れている組み合わせです。セット割によりスマホ料金を抑えることもできるので、品質にこだわりたい方はぜひ検討してみてくださいね。
速度・キャッシュバック・セット割対象回線の豊富さをまとめて求めるなら、UQモバイルは格安SIMの中でもバランスのよい選択肢といえるでしょう。
楽天モバイル
「楽天モバイル」を利用している方の中には、楽天経済圏を活用している方も多くいます。そんな楽天経済圏を活用中の方には楽天ひかりがおすすめです。
楽天モバイルの基本情報は、以下の通りです。
| 楽天モバイル | |
|---|---|
| 主なプラン | 〜3GB:月額1,078円 〜20GB:月額2,178円 20GB超〜無制限:月額3,278円 |
| 音声通話SIM | 全プランが音声通話SIM |
| かけ放題オプション | 「Rakuten Link」アプリを使えば国内通話無料 15分かけ放題:月額1,100円 |
| 端末のセット販売 | あり |
楽天モバイルは、データ使用量に応じて段階的に料金が上がっていく仕組みなので、データ容量に合わせてプランを選ぶという手間を省くことができます。また「Rakuten Link」アプリを使用すれば国内通話も無料になるので、プランが分かりやすく通話も無料になるスマホを探している方におすすめです。
楽天モバイルとのセット割を提供している「楽天ひかり」の基本情報は、以下の通りです。
| 楽天ひかり | |
|---|---|
| 月額料金 (1Gbps) | 戸建て:5,280円 マンション:4,180円 |
| 工事費 | 16,500円〜19,800円 (楽天モバイルユーザーは実質無料) |
| 電話回線 | なし ※別途NTTとの契約で利用可能 |
| プロバイダ | 楽天ブロードバンド |
| 特徴 | ◎楽天SPU+2倍 ◎楽天モバイルとセットで永年ポイント還元あり △楽天モバイルユーザー以外は工事費が発生 △割引やキャッシュバックがない |
楽天ひかりの月額料金自体は特別安いわけではありませんが、楽天ひかりに契約するだけで楽天市場でもらえるポイントが+2倍になります。
また、楽天モバイルとのセット契約では割引ではなくポイント還元による特典が受けられます。楽天モバイルと楽天ひかりのセット割の内容は以下の通りです。
| 楽天モバイル×楽天ひかり セット割 | |
|---|---|
| 割引内容 | 毎月楽天ポイント1,000pt永年還元 |
| その他特典 | 楽天SPU+2倍 |
| 条件 | 同一の楽天IDで楽天モバイルと楽天ひかりを契約 |
楽天ひかりは全体的に楽天経済圏を活用中の方にメリットが大きい光回線です。
楽天モバイルといえばデータ無制限かつ通話かけ放題という最強のコスパでとにかく低価格でスマホを使いたい方に人気のプランのため、「楽天モバイルユーザーだけど楽天はあまり使わない」という方もいるはずです。このような方には楽天ひかりを契約するメリットはないため、この場合には基本料金の安いとくとくBB光がおすすめです。
楽天市場での買い物が多い方なら、ポイント還元を含めた実質コストで考えると楽天ひかりとのセットがお得になりやすいので、ご自身の楽天経済圏の使い方に合わせて検討してみてくださいね。
NUROモバイル
「NUROモバイル」は「NURO光」とのセット割が利用できるため、おすすめです。NUROは光回線としては有名ですが、実はモバイルも展開していて、SNSに特化したプランなど珍しい料金プランがいくつも用意されています。
NUROモバイルとNURO光のセット割は、同時申し込みが条件となっているので、これを機にスマホも光回線もNUROに変えてみるのもいいですね。NUROモバイルの基本情報は、以下の通りです。
| NUROモバイル | |
|---|---|
| 主なプラン | 3GB:月額792円 5GB:月額990円 10GB:月額1,485円 15GB:月額1,790円 35GB:月額2,699円 55GB:月額3,980円 ※LINE等、一部SNSが使い放題 |
| かけ放題オプション | 5分かけ放題:月額490円 10分かけ放題:月額880円 無制限かけ放題:月額1,430円 |
| 端末のセット販売 | あり |
NUROモバイルは、音声通話付きSIM・データ通信+SMS SIM・データ通信専用SIMの3種類からSIMを選ぶことができます。また、LINE・X(旧Twitter)・Instagram・TikTokがデータ通信量0で利用できるプランやアップロードは通信量0で利用できるプランなど、プランの種類が豊富に用意されています。
NUROモバイルユーザーには独自回線で高速通信が可能なNURO光の利用がおすすめですよ。NURO光の基本情報は、以下の通りです。
| NURO光 | |
|---|---|
| 月額料金 (2Gbps) | 戸建て:5,200円 マンション:3,850円 |
| 工事費 | 実質無料 |
| 電話回線 | 北海道・関東:月額550円 東海・関西・中国・九州:330円 |
| プロバイダ | So-net |
| 特徴 | ◎標準プランで2Gbpsの通信速度(一般の2倍) ◎キャッシュバックが高額 △すでにNUROモバイルを利用している方はセット割対象外 △提供エリアが限られる |
料金こそ相場程度ですが、通信速度は一般的な光回線の2倍であるため、コスパの面では抜群の光回線といえるでしょう。
開通月を含む数ヶ月以内の解約の場合、違約金や工事費残債の支払いなしで解約することもできるので、お試しで利用できる手軽さも魅力のひとつです。NUROモバイルとNURO光のセット割の内容は、以下の通りです。
| NUROモバイル×NURO光 セット割 | |
|---|---|
| 割引内容 | 月額料金最大461円×最大3年間割引 |
| 条件 | NUROモバイルとNURO光の同時申し込み |
NUROモバイルとNURO光のセット割では、月額料金が3年間割引になります。高額な割引とは言えませんが、スマホ料金を少しでも安く利用したいなら活用しない手はありませんね!
ただし、NUROモバイルの新規申し込みが条件なので、すでにNUROモバイルを契約中の方は対象外になってしまいます。
セット割が付帯しなくてもお得なスマホプランであることはもちろん、光回線としてのクオリティやコスパは文句なしです。NUROモバイルユーザーにNURO光がおすすめできることには変わりありませんが、NURO光は対応エリアが限られる点はデメリットになるでしょう。
NURO光が対応エリア外の場合、キャッシュバックがお得なauひかりや、基本料金が安いとくとくBB光なども視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。
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格安SIMと光回線のセット割に関するQ&A

最後に、格安SIMと光回線のセット割に関する、よくある疑問点を詳しくご紹介します。
- 格安SIMとおすすめのインターネットは光回線以外にある?
- 格安SIMに大手3社から乗り換えるべき?
- スマホ代金を安くするオススメは?
- ahamoにしようと思うけど光回線も乗り換えるべき?
- LINEMOにしようと思うけど光回線も乗り換えるべき?
- povoにしようと思うけど光回線も乗り換えるべき?
- 格安SIMフリーのホームルーターでおすすめはある?
- 固定回線の代用として格安SIMは使えるの?
気になるポイントを解決して、納得してから契約するようにしましょう。
Q.格安SIMとおすすめのインターネットは光回線以外にある?
コンセントや充電だけで利用できる無線回線(Wi-Fi)があります。
家庭で利用できるインターネットには光回線(有線回線)契約の他に、無線回線契約があります。セット割は適用されませんが、光回線とは違って工事が不要のため工事費がかかりません。
そのため、光回線工事ができない集合住宅や転居等の関係で光回線工事がしづらい方でもお手軽に利用できるインターネット回線となっています。一人暮らしの格安SIMユーザーなら、持ち運べるポケットWi-Fi(モバイルルーター)で利用できる「WiMAX」がおすすめですよ。
Q.格安SIMに大手3社から乗り換えるべき?
大手キャリアで満足できているなら無理に乗り換える必要はありません。
大手キャリアのデメリットはやはり「料金が高いこと」ではありますが、一方で「大手キャリアのセット割が活用できる」「通信費として支払いを一本化できる」「実店舗窓口完備」といったメリットがあります。
ただし、通信費全体で見た時に「とにかく安くしたい!」というのであれば乗り換えを検討するのがおすすめです。ご紹介してきたように格安SIMでもセット割が利用できる事業者はあるので、まずはご紹介してきた各社から検討してみてはいかがでしょうか。
Q.スマホ代金を安くするオススメは?
外出時の通信量の使用量によって、おすすめの組み合わせは異なります。
- 外出時の通信量が多いなら…大手キャリアの新プラン × 光回線
- 外出時の通信量が少ないなら…格安SIM × 光回線
- 引っ越しが多い方や開通工事ができないなら…格安SIM × 無線回線(Wi-Fi)
先程の疑問とやや重複しますが、「スマホ代金をとにかく安く!」というのであれば格安SIMへの乗り換えを検討しましょう。大手キャリアから発表された格安プランよりも、格安SIMを利用するメリットがあるのは、通信量が少なめの方です。
格安SIMでは「月10GB未満 月額1,000円台」といったコンパクトサイズのプランが一般的。通信量が少ない方にとっては、まだまだ格安SIMの方がお得ですよ!
ご自身のデータ使用量と外出時の使い方を振り返り、スマホと光回線のどちらにコストの比重を置くべきかを考えると、最適な組み合わせが見えてきますよ。
光回線の選び方については、以下の記事でも詳しくご紹介していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。
Q.ahamoにしようと思うけど光回線も乗り換えるべき?
特別困っていなければ乗り換える必要はありませんが、enひかりではセット割を提供しています。
2026年現在、enひかりが独自にahamoとのセット割を提供していますが、セット割を目的にして乗り換えるにしては割引額が少ない(月額110円割引)ため、よく検討する必要があります。利用中の光回線とenひかりの料金やオプション、サポート等を比較して、どちらが自分に合うかを考えてみましょう。
Q.LINEMOにしようと思うけど光回線も乗り換えるべき?
特別困っていなければ乗り換える必要はありませんが、おすすめは『ソフトバンク光』です。
2026年現在、LINEMOとセット割になる光回線はないため、積極的な光回線の乗り換えはおすすめしません。
ただし、家族がソフトバンクグループのスマホプラン(ソフトバンクまたはワイモバイル)を使用している場合、セット割対象プランに契約している方がソフトバンク光を契約すればセット割が適用可能です。
LINEMOに乗り換える方だけがセット割対象外になりますが、名義人次第ではまだセット割の恩恵を受けられる可能性がありますよ!セット割対象になることを考慮し、LINEMOではなくワイモバイルに乗り換えるのも一つの手段としておすすめです。
Q.povoにしようと思うけど光回線も乗り換えるべき?
特別困っていなければ乗り換える必要はありませんが、enひかりではセット割を提供しています。
ahamoと同様、enひかりが独自にpovoとのセット割を提供しています。しかし、月額110円割引とセット割としては少ないので、よく検討する必要があります。
家族がKDDIグループのスマホプラン(auまたはUQモバイル)を使用している場合、セット割対象プランに契約している方がauひかりやセット割対象光回線を契約すればセット割が適用可能です。
- auひかり
- ビッグローブ光
- @nifty光
- So-net光
- @T COMヒカリ
- J:COM NET光
- auひかりちゅら(独自回線)
- コミュファ光(独自回線)
- BBIQ光(独自回線)
- メガエッグ光(独自回線)
- eo光(独自回線)
- ピカラ光(独自回線)
セット割対象の光回線は非常に選択肢が多いため、お好みの特典やサポート、ブランドなどを選べますよ!
povoのユーザーは基本料金0円ということもあり割引対象外ですが、名義人の契約プラン次第ではセット割の恩恵を受けられる可能性があります。また、セット割を受けることを前提にUQモバイルへの乗り換えもおすすめです。
Q.格安SIMフリーのホームルーターでおすすめはある?
ホームルーターとしての使用ならSIMフリーよりもドコモのhome5Gがよりおすすめです。
家庭用インターネットの契約としては光回線以外にも、回線工事なしでコンセントに差すだけでインターネットが利用できるホームルーターという選択肢があります。
SIMフリーのホームルーターに格安SIMをセットして使用すれば安く済みますが、実は家庭内でのインターネット利用は意外と多いもの。テレビやPCで動画を見ながらスマホでSNSをしたり、オンラインゲームをしたり、アレクサやSwitchBotといったスマート家電などたくさん接続する家庭も少なくありません。
このような家電をすべて一度に接続した場合、格安SIMのデータ回線では通信速度の面で不満やストレスを感じてしまう可能性があります。また、家庭で消費する通信量のプランを選ぶとかえって高額になる可能性もありますね。
ドコモのhome5Gなら、ホームルーターでありながら飛びぬけた通信速度を誇り、快適なインターネットが楽しめる上にキャッシュバックまでもらえます。また、5Gに対応した高性能ホームルーター本体も36〜48ヶ月の利用により実質無料になるため非常にお得ですよ!
\最大20,000円キャッシュバック/
Q.固定回線の代用として格安SIMは使えるの?
格安SIMは固定回線の代用として使うことも可能ですが、おすすめはしません。
SIMフリーのホームルーターに格安SIMをセットして利用すれば、固定回線の代用として利用することが可能です。面倒な工事や契約更新などの手続きも簡単になり、価格も安く抑えることができます。
しかし、現在は大手キャリア各社から工事不要のホームルーターが出ており、月額5,000円強程度の価格で通信量は無制限。大手キャリアの安定した通信回線も使えるため、格安SIMよりも快適に利用できます。
また、対象スマホプランを契約中であればセット割も対象でお得です。
あえて格安SIMで運用するよりも大手キャリアのホームルーターの方が総合的な満足度が高いため、固定回線の代用としての格安SIMはあまりおすすめできません。
格安SIM+光回線のまとめ
格安SIMと光回線のセット割はそれほど一般的ではありませんが、ごく一部の格安SIMではセット割を実施しています。しかし、セット割が適用にならなくてもキャンペーンによってセット割以上にお得になる光回線もあるため、「セット割」という言葉だけにとらわれずに光回線を探してみるのがおすすめです。
ただし、対象となるキャンペーンが少ないなどキャンペーンでのメリットが得られない方は、セット割対応の格安SIMと光回線の組み合わせから契約するとお得を実感しやすくなりますよ!
スマホ代と光回線代をトータルで見直せば、通信費全体を大きく節約できる可能性があります。ご自身が使っている格安SIMに合わせて、セット割やキャンペーンを上手に活用してお得に契約してくださいね。
おすすめの光回線や選び方などは、以下の記事でも詳しくご紹介していますので、光回線選びに迷ったらぜひ参考にしてみてください。



